スパイ大作戦 | 音詩昔侍

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと

情勢は緊迫化している。反目する互いの巨大勢力。悪化している。

ひよっこ党は中立化している。根深さの勉強中もある。


トップが一番欲しい側近は、イエスマン。勢力を伸ばすには、団結力が重要。


ひとつの議題が、最重要課題で割れている。

確かに重要な課題。だけど、流れを止め、ドブ川を作り、

ドブにハマり、アリ地獄でもがいている間にも、宙に浮いて忘れられた人が、

今日も明日も明後日も。百、千、万。

宙に浮いた人を袖にして歩むのは有り得ない。



取り付く島もない歴史が、感情に拍車がかかって、

互いの歩み寄り、つまり、前に踏み出す議論の場を妨げている。


ひよっこ党は、どうしたらいいんだろう。

ヘタをしたら、スパイの汚名を着せられるだろう。いや、もしかしたら、

それきっかけで、巨大勢力が団結するかも?

あぁ怖い。冷や汗ものだ。私はそこまで強くなれるだろうか。



実行不可能な指令を受け、頭脳と体力の限りを尽くしてこれを遂行するプロフェッショナル達の

秘密機関の活躍である・・・。

スパイ大作戦↓は大好きだけどー!