蜘蛛の糸 | 音詩昔侍

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと


赤ん坊のあのちっちゃな手に、大人用のお箸を持たせ

箸の使い方が悪い、どうしてお前は出来ないんだと

グーで顔面を殴る母親のよう。

なので、もう私は我慢の限界です。


このぐらいの例えで伝えれば伝わるかな・・・


一度理解を示したにもかかわらず

やっぱりこの母親は必要だと言われたときの私の絶望

お口アングリです


立ち位置の違いで理解出来ないのかもしれない

同じ場所にいたと、いると思っていたんだけどな

労力を、もうココには使いたくないないな


このぐらいの例えでも分かってもらえない人と

前進は出来そうもない

これで理解を示したとしても、また後退するかもしれない

信頼出来ない

赤ん坊が失敗したら、同じように顔面を殴る不安が拭えない


共に前進するには

私から説得されたという気持ちが残るようではダメなんだ


それは

残念としか言いようがない