ものの順序~天国と地獄編(骨子案)  | 音詩昔侍

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音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと


ここは地獄の一丁目

とか言いますが、一丁目と言うからには二丁目も先もあるのかしら。


地獄には、一丁目の角もなければ二丁目もありません。

中心しかありません。


足元のそこだけが地獄の中心です。地獄の中心で愛を叫ぶ。ジゴチュウです。



言葉のピースを替えましょう。



ここは天国の一丁目

とかは聞きませんが、

天国には、一丁目もなければ階段もありません。

中心しかありません。

足元のそこだけが天国の中心です。天国の中心で愛を叫ぶ。テンチュウです。




ジゴチュウとテンチュウの腹八分目もありません。

ジゴチュウとテンチュウの腹八分目で愛を叫びたくありません。ダサいからです。


ジゴチュウとテンチュウの扉はあります。入口と出口を兼ねている一枚です。

いわゆるドラのどこでもドアになっちまいますが、わかりやすい。





ジゴチュウとテンチュウとだらだら書いているうちに

ジゴチュウとテンチュウというキャラがたってきました・・・












縞のセーターを着せようか。