桃の果汁(しる)のような陽の光 | 音詩昔侍

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと

初めて投稿した「詩」が掲載され

それ以降は筆名で、投稿しては掲載され

初めて挑んだ、長文の「随想録」が掲載された時には

本当に嬉しかった、15の夜。多感な歳です。





「手紙」だと、すぐに気付いたとき、私は、茫然としていたように思います。

メロディーラインに乗せる言葉を探っていくうちに

私の「言葉」が残っていたことは、本当に嬉しいという感情はありませんでした。



けれど、今となっては、この感情を例えるならば

桃の果汁(しる)のような陽の光、かな・・・

大切な想い出であり、曲です。


以上、自慢でした 笑