はい!
昨日までのおさらいです!
ハニーさんの蜜蜂の話を聞いて、
もしかして、人間の欲望は劣等感から来ているのでは?
そう感じたひろなかくん。
「恐れは劣等感が生み出す」
そんな事を言っていた斉藤一人さんの事を思い出した前回。
今回の話はどこへ行くのか!?
そして、今日は時間がないので文字の編集はしないけど、
果たして見やすい文章になるのか・・・!?
はい、そんなわけで今回はひとりさんの劣等感のお話です。
ひとりさん曰く、
「人が不幸になるのは、自分の中に、
自分では気づいていない劣等感があるからです。」
なるほど。
やはり、不幸を感じ、〇〇があれば幸せになれる!
そう考え、外的な事で満たそうと欲が生まれる原因は劣等感かな。
「劣等感の多くは親によって植え付けられたものですが、
問題はこの劣等感を与える手続きが、
「お前のために」という愛情の衣を着ているからです。
たとえば親に学歴コンプレックスがあれば、
自分の子供にはなんとしてもよい大学にいかそうと、必死で塾に通わせます。
未熟な親は自分の劣等感を子どもにぶつけてうさ晴らしをするんです。
自分の偉さを見せて威圧しているお母さん。
いい子にしているときだけ喜んで、気に入らないとブスブス文句を言う親。
そうした変わった形式のもとに、自分の心のすきまを満たそうとするのです」
これだけ読むと両親が原因のように感じますが、
両親もまた親からうけた劣等感に苦しめられている。
完璧な両親はいません。同じ人間ですからね。
それでも、ボク達を愛してくれる。
さらにひとりさんは言います。
「これまでの人生を振り返り、自分の人格形成の過程で巧妙に隠された
「劣等感」に気づいてください。」
恐らく、ここが一番大切です。
劣等感に気づくこと。
劣等感がある自分も認めること。
だってさ、劣等感をもったのは、あなたのせいじゃない!
決して決して、あなたのせいじゃない!
劣等感の多くは子供の時に形成された!
そして子供の時は、両親がいなきゃ生きていけなかったんだ!
だから、仕方なかったんだよ!
大人になった今、子どもの時の自分を許してあげてください。
頑張ったね、大変だったね、でも、もう大丈夫って。
そして、両親のことも許してあげてください。
両親だって、自分が子供の時に劣等感がうまれたんだから。
今ボク達ができることは、この連鎖を断ち切ること。
ご先祖様と、自分の子供達の為にね。
その勇気は、魂の中に必ずあります。
強くなくてもいいんだよ。
でもねー、許すのが大変なんですよね。
認める=許すってことになるのかな。
それができてたら、ボクは劣等感って言葉にも反応してませんっ。
劣等感があるから反応したんでしょうね。
あ、今劣等感があるって気づけた!
ひとりさんは劣等感を癒す方法として、
「愛してます。ついてる。うれしい等の『天国言葉』を自分に言いなさい」
ひとりさんと言えばこれ。検索するとすごいでてくる。
愛してる?ついてる?うれしい?
そんな事感じれないから言えるわけないわ!
って人も、感情込めなくていいんで言ってみてください。
棒読みでいいんじゃないかな。
言いたくないわ!うさんくさい!
って人も、言ってみてください。言うのは無料だしね。
ボクも自分に言い続けてみます。
習慣化するのが難しいんだけどね。
あれ、これも劣等感かな?
いや、習慣はスキルの問題になるのか。
愛書の「無条件の愛」に出てくる一番の言葉。
『愛という反応だけが、
恐怖心を無力にできます。』
天国言葉が「愛という反応」なのかもしれませんね。
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