愁眉を開くには、ひとどほし時間が必要でした。
埋み火が燃えていたということもあるのだけれど、
埋み火よりも、己の魂の火に、もう一度炭をいれる必要があったんだ。
ブログを書くって、想いを文章にすること。
ボクは今まで、
自分ではなく、読んでくれる人の意識に集中していた。
いかに読みやすくするか。
いかに先を読んでもらうか。
コピーライターをする時には必要なスキルなんだけどね。
でも、今は違うんだ。
自分の中に中にはいりたいのに、
自分の胸の中で寝て、
自分の腕で自分を抱きしめたいのに、
今、意識が自分ではなく外にいってしまうのは困るんだ。
そんな気持ちから、ブログを書いていませんでした。
ですが、FBでひさびさに長文を投稿した時、
周りの目を最優先にするのではなく、
ただただ、自分の想いを文章にしている自分がいました。
『他者』に意識を向けすぎず、
あくまで『自己』の意識を優先していた。
うん、これならもう大丈夫だ。
ひさびさにブログに戻ると、
前回の記事を書いてからちょうど70日目。
良いではないか、良いではないか。
ふふふ、キリがよくて再開には良いではないか(*´ω`*)
ちなみに、ブログは書いていなかったけれど、
己の心身と魂と氣に向き合って、
身体はすこぶる元気です。
海にいくと霊の道とおして叫んでます。
FBで長文を書くきっかけになったのはね、
「手仕事」に感動したからなんだ。
4日間、沖縄の聖地をパピヨン号で巡るひとり旅をしてさ。
夜は自然の中で寝袋で寝て、
昼間は聖地に向けて原付を走らせる。
南は糸満市からはじまり、
北は辺戸岬まで。
最北端の辺戸岬についてふとメーターをみると、エンジェルナンバー。
「666」
あなたの思考が物質的なものに囚われ過ぎているようです。
物質面での恐れを手放し、天に委ねましょう。
そして思考をスピリチュアルなものに向け、正しい道へ戻りましょう。
パピヨン号、メッセージを伝えてくれてありがとう。
そんなパピヨン号も、4日間数百キロの道をいく間に、
ガタがきてしまった。
道中でセルエンジンは作動しなくなり、
最終的には、アクセル回さなくても20キロでるように。
アクセルワイヤーが切れちゃった。
さすがに、S様も専門の道具がないと直せない状態に。
S様の紹介でバイク屋を紹介してもらったんだけど、
バイクを直す過程って滅多にみれるものじゃないから、
直す過程をFBに載せてほしいですってお願いしたんだ。
感謝、感謝。
己と向き合う道中で、手の平、手の心、棚こころの大切さを知ったんだ。
胸からはなれたふたつのこころ。
手のこころ、手なこころ、棚こころ。
なにかを修理するのも、手合わせ、手仕事なんだ。
オイルまみれの手のひらで、
ひとつひとつのパーツを選別し、
想いを込めて修理する。
手こころ添えて、直していく。
パピヨン号は完全に生まれ変わった。
オートマチックなちからだけに頼っていたら、
ここまで細かく修理修繕することはなかっただろうな。
職人さん、ありがとう。
パピヨン号に代わって、感謝と称賛を。
そして、文章を書くきっかけをありがとう。
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