分かりますよ。
分かります分かります。
皆さんの言いたいことはよく分かります。
「察せる女。察せない男」
どこかで見たことある感満載。
いやほんと、大丈夫かな、著作権とか。
著作権といえばディズニーですね。
小学生が卒業記念にプールにミッキーの絵を書いたら、
ディズニーから訴えられた話は有名ですね。
それほど、ディズニーマジックを大切にしている証拠かもしれません。
※『察しない男 説明しない女』
(五百田達成著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
という本がありました。
今日はそれに繋がるお話。
ブログも6日ぶりの更新です。
最近ね、徹底的に、
それはもう徹底的に、
ビジネスの勉強をしていまして。
大きな理由のひとつはね、燃えたいからです。
今までの人生で一番心燃えてた時期は受験生時代でした。
単発的に心燃えたのは災害派遣出発の自衛隊時代。
受験生時代の方が、心は長く燃えていました。
燃えた勢いで大学受かった時。13年前て・・・。
あの情熱を再び。
そんな気持ちでビジネスマインドを成長させております。
そのきっかけとなったのは、大好きな人の存在。
やっぱりね、好きな子と自由に旅をしたいのです。
会いたい時に会いに行きたい。
2人で参加したいと思ったイベントは全部行きたい。
どこでも生活できるスキルを身に着けたい。
さて。
そんな大好きな子とは、互いに心の声を大切にしています。
感じた事はありのままに伝える。
怖いと感じていたら、怖いと感じていると伝える。
嫌な気分を感じたら、嫌な気分だと伝える。
感情にいいも悪いもありませんからね。
相手が怖い・嫌だと感じても、それも決して悪いことではない。
ただ、シェアしあってその奥の心を2人で見つめ合う。
だから、
「気付いた事・感じた事はありのままに伝えよう」
というのがベストだと思ってたんですね。
相手が何を感じようが全部受け止められちゃうしね。
大好きですから。
でも、
2人で距離をおいてみて分かったのです。
「気付いた事・感じた事をありのままに伝える」
楽だな~と感じるのは、ボクが男だからなのかもしれない。
女性は逆に、
「私が感じている事は何も言わずに気付いてほしい」
なのかもしれない。
「え!?なんでその時言ってくれなかったの!?」
という経験、男性はけっこうありませんか?
後から「あの時私だって嫌だったんだから」
って伝えられたら、
「あの時はいいって言ったじゃん!」
って場面、ありません!?
ありますよね?
え、ない??
ないなら、これからボクが行って、
その環境を作るので待っててください(?)
ボク的には
「なんでも伝えあうって、なんて素敵な関係なんだろう」
と思っていたのですが、
女性はね・・・
察してほしいの(遠い目)
察してほしいというより、
それが当たり前なんですよね。
女性同士でいる時は、言葉にしなくても伝わるのです。
だから、男性も察せると思う。
でも、察せない。
言葉にしなきゃ気づいてくれない。
これ、すごいストレス。
おそらく、ボクの大好きな人は、
いちいち言葉にしなきゃ感じてくれないボクに、
とても強いストレスを感じていたと思います。
ごめんね。
もちろん、察せる男もいるんですけどね。
寒いなと感じたら、
言葉にしなくても上着かけてくれるとかね。
喉乾いたと思ったら、
「ほらよ。」ってジュース渡してくれたりとかね。
でも、そのくらいのことだったらできるのです。
なんていうかな。表面的なことに気づくのは、比較的できます。
だけど、心の奥の問題。
相手の深い心理状態になると、
一気にハードルが高くなります。
女子会では
「ほんと男って、分かってくれないよね~」
って言葉が空中を飛び交ってそうですもんね。
でもね、ご安心ください。
この1ヵ月、たくさんの人と恋バナをして分かった事実があるんです。
女性は察せるのに、
男性は察せない。
この原因はただひとつでした。
今、その原因を解いてやる!!
じっちゃんの名にかけて!!
犯人は・・・お前だ!!!
男と女だから。
はい。
諦めました。
諦めて認め合うのが一番。
女性は察してほしいのがあたりまえで、
男性は言葉にしてほしいのがあたりまえ。
無理に察しようとしても、女性同士の察する力には勝てません。
ストレスがたまるだけです。
言葉にしようと思っても、女性同士で話をするときはそんなことはしないので、
ストレスがたまるだけです。
言葉にどんどん出してくれる女性もいますけどね。
でもなぜか、
そういう子は女性としての魅力を感じなくて、
「女友達」って感じになります、ボクはね。
女は察してほしい、
男は言葉にしてほしい。
それを前提としたうえで、
男女の仲を深めるのが一番かもしれません。
そして、その深め方はカップルによって様々。
恋愛に決まりはないですからね。
それこそ、お互いに愛を深め合って、それぞれオリジナルの関係が
できるのだと思います。
ボクは、相手の感情を察してあげたいと思いますけどね。
ストレスをかけたくないもん。
でも、無理してやっているとしたら、
その態度が逆に相手に負担になるのかもしれません。
だからもう、ぜーんぶひっくるめて受け入れたい。
手放しに受け入れたい。
理由は、ただ愛しいからでしょう。
男女問題は、根本の感覚が違うので、
いつも面倒な問題になりがちです。
だから、平安時代から悩みが尽きません。
著作権も面倒ですけどね。
今一番心配なのは、
「じっちゃんの名にかけて!!」
って勢いで言っちゃったけど、
金田一少年の事件簿に訴えられないかな。
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