弥勒。
『みろく』と読みます。
弥勒菩薩。
『みろくぼさつ』
こうすると、なんとなーく聞いた事がある感じに。
沖縄では弥勒信仰が盛んです。
沖縄県では「ミルク神」や「ミルクさん」って呼ばれています。
祭りなんかだとね、笑顔のミルク仮面をつけたミルク神が歩き回る。
まっしろなミルクさま。
満面の笑みで歩き回るミルクさま。
足跡には幸福がのこり、
その足跡に続く人々を祝福します。
大好きな、素敵空間『アクアガーデン』
歌い手がくるよ~。
ひろなかくん、ボイトレしてもらいなよ。
と、いうことで遊びにいくと、その日に弥勒様をアクアガーデンにおろす儀式をするとのこと。
アクアガーデンには天使や精霊が既にたくさんいるんだそうです。
オレは目に見えないから分からないんだけどね。
でも、アクアガーデンの空間は、あきらかに空気が違うのは分かる。
そして、時間の進み方がどう考えてもおかしい。
1時間しか経ってないと思ったら、
3時間経ってたなんてのはざらにあります。
そんなアクアガーデンに、
「弥勒様」をおろして、光の柱を1本建てるそうです。
ついでに、個人個人にも弥勒様を宿してくれるとのこと。
その金額、5000円也。
う、うさんくせーーー!!!
目に見えない存在があるのは分かるけど、
それについてお金を払うとか、
そういうのには一切興味がない。
うさんくさい・・・
うさんくさいぞ・・・
でも、だからこそ実際やってみて体感してみたいぞ。
ほんとにうさんくさいのかどうか、
己で確認してみたいぞ。
そんなわけで、儀式に参加してみました。
火を使ってお祈りして。
その儀式は、
『弥勒救道三宝』(みろく きゅうどう さんぽう)
と、呼ばれています。
おもしろいなと思ったのが、
「みくさのみたから」と繋がるところがとても多い。
みくさのみたから、
漢字で書くと『三種之身宝』
どちらも、「みっつの宝」がメインになってる。
弥勒救道三宝も、
みくさのみたからの「たまち」
・たなそえる
・まことのる
・ちのみちとおす
とほぼ同じ動作だった。
何よりも大切なのは、
手の平を胸にあてて、己の胸を感じる動作。
みくさのみたからでいうと、『大元居』。
胸から離れたふたつのこころ。
手のこころを、元の居場所、大元居である胸に戻す。
ここは、共通していたんだ。
どちらが先とかは関係なく、
古来から人を救済するべくうまれた動作には、
共通点が非常に多いことを実感した。
ってことは、
そこを突き詰めた先に、『本質的なナニか』があるのかもしれないな。
その為にも、大和言葉を含めて古来からの智慧に触れていこう。
そう確信した弥勒救道三宝でした。
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