現在、青ヶ島にいます。
三泊四日の一日目。

四日間もあるので、夜は超暇。
ということで、振り返りながら書いていくので、これから青ヶ島に行く人、青ヶ島に行きたい人は参考にしてもらえたらと思う。


羽田空港から八丈島へは、小さい飛行機で、あっという間に到着。
しかし、八丈島に着く直前の揺れ方といったら、GTAを彷彿とさせる、とんでもない揺れ方でした。

市街地の中に飛行場があるから、墜落してる感覚で、生きた心地がしませんでしたよ。

ナニワトモアレ、八丈島空港に予定通り到着し、東京愛ランドのカウンターで、予約していたヘリの搭乗手続き。


おそらく島民の方だと思われる方が4名

離島マニアと思われる理系男子が2名

そこに、登山の格好に身を包んだ私が1名

計7名がヘリで青ヶ島へ行くのだろう。

たしか、ヘリに持ち込める荷物の大きさは凄く小さかったので、わざわざ小さいリュックを買って、必要最小限の荷物で来たんだけど、皆割と荷物がでかい。
持ち込めないだけで、金払えばきっと大きなものも載せられるんだろうなぁ。
もっと荷物持って来ればよかった。

とにかく、ヘリなんてものには乗ったことがないので、今か今かとワクワクして待っていると、やっと声がかかる。

保安検査場?飛行機に乗るときと同じように、金属探知機を通過するのだが、ここで財布を落としていたことに気付くアクシデント。
幸い空港に届けられていたみたいで、八丈島で餓死することは免れた。

拾ってくれた方、心から感謝してます。

へり

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かくして、ヘリに乗り込む。
青ヶ島に向かうヘリでは、ネットで出てるような空撮写真を狙ってたんだけど、あんなに真上からアプローチしないし、真正面から向かっていくので、実質あの写真を撮るのは無理であろう。
ついでに、離着陸のタイミングでは、撮影も禁止である。

初のヘリは約20分。
そんなに揺れることもなく、むしろ飛行機よりも安定していて、心地よかった。

青ヶ島のヘリポートには、駐在さんも含め、村の方々が大勢いた。
僕らの到着と入れ替わりで、八丈島へ向かう人が乗り込むのだ。
見たところ、観光客は1名で、あとは島の方だったと思う。

青ヶ島

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八丈島から宿に連絡し、宿までの道を伺ったのだが、

「来ればわかりますよ~」

とのことで、一抹の不安もありながら向かおうと思ったが、

全然わからない

全くどこに何があるかも想像つかないし、地図なんてないので、、、まぁ、時間あるし適当に歩こう。

のどか

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なんとか天気ももっていて、のどか。
緑の香りと潮風が、都会にはない癒しをくれる。

ヘリポート周辺(島の北側部分)は集落になっているようで、民家が立ち並んでいる。
迷わないように、ヘリポートから一直線に歩いて行ったら、旅館があった。

そこでザックリとした地図をもらい、いざ青ヶ島探検へ!

夕方から天気が崩れる予報だったので、まずは二箇所ある展望ポイントへ。

青ヶ島は二重カルデラの複成火山であり、真ん中に丸山というプリンのような山があり、その外周を外輪山が囲っている。

標高423mで、外輪山にあり、青ヶ島の最高点である、大凸部と呼ばれる場所が第一のスポット。

登山道をテクテク登ると、不気味、、いや、ファンタスティックな鳥居が現れる。

謎の鳥居

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斜度

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鳥居の向こう側はとんでもない斜度の道。
どうやらここは東台所神社というところへ続く道のようだが、まずは大凸部へ行こう。

登山道の入り口から15分くらいだろうか、大凸部からの景色は、噂以上、写真以上の絶景である。

大凸部

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これが憧れの二重カルデラ。
想像をはるかに超える感動である。
これだけでも、東京から時間と金をかけ、財布を落としてまで来た甲斐はある。

あまり下調べをしてこなかったんだけど、この内輪山?のゾーンには民家は見たところなく、工場の会社と、畑のみ見えた。

しかし、いい。
日本にもこんなにいい景色があるのかと。

毎日ここに来れたら、嫌なことなんて忘れてしまえそう。


時間も遅いので今日はここまで。
明日は天気が崩れそうなので、この孤島で何をしたらいいかわかりまてん。
続きはまた明日!