さて、青ヶ島の旅は3泊4日。
一日目ですべてを見つくし、二日目は大嵐のため宿に引きこもり。
三日目は岡部地区を再散策。
というのも、港を見たかったが、もうあの登りを体験するのが嫌で諦めた。

大好きな展望台に行き、昼寝をしたり、丸山を眺めながらボーッとしたり。

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何度写真に収めても、どうしても実際の壮大さが伝わらない。
この景色は見たことある人だけの特権なのだろう。

ここで、何枚か紹介してない写真を貼ります。
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池之沢地区には落石から守る防壁?が沢山。

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街に唯一のタバコ売り場。
タスポがないと買えません。

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村に唯一の信号。
子供の訓練用にあるそうです。

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小学校、中学校一環。
都内でもランクはかなり上の作り。


青ヶ島の思い出は語りきれないくらい。
色々なSNSを見ても、「青ヶ島に行きたい」という人は沢山いるが、「青ヶ島に行ってきた」という人は非常に少ない。

実際に行ってみないと伝わらない景色ばかり。

村民170人の島は、やはり独特です。
いい意味でも悪い意味でも。

とにかく、歩いてる人が全員挨拶してくれる。
しかし、沖縄のような観光地と違って、島民の人は全員が開放的なわけではない。

もちろん、優しい人が沢山いるけど、シャイな人が多いんじゃないかなというイメージ。
だからこそ、行く人もそれをわきまえて行くべきだと感じました。

青ヶ島には立入禁止ゾーンが沢山あるけど、特に看板は出ていない。
自己責任のもと、そこに入って怪我をしたり、遭難したりして、村人を困らせる観光客がいるそうだ。

とはいえ、私がいた4日間は、離島マニアの変人くらいしかいなかった^ ^笑。

最後は堅いことを書きましたが、本当にいいとこです。
ぜひ、勇気をだして足を踏み入れてください。

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