MIC RAW RUGA定期公演「HIGH-HO vol.112」
http://micrawruga.com/live/3418/

【出演】
MIC RAW RUGA
水槽とクレマチス
水花
まちだガールズ・クワイア
Tnaka

【日時】
1/25(土)10:50~

【会場】
下北沢ERA

MIC RAW RUGA定期公演「HIGH-HO vol.112」
相変わらずメンツが良い。
難点としては、下北沢で開演が早いので、家を9時過ぎには出ないと間に合わないところw

Tnaka

90年代エレクトロが完全に篠原ともえになってきてる。
最後はまさかの「アジアの純真」カバー

 

水槽とクレマチス、

6人体制では初の対バン、と言いつつ今日は1人休演で5人体制。
そんな今日出演の5人中4人がボブと言う驚異のボブ率をキープ

 

オルタナ・シューゲイザーを軸にバンドやアイドルのカバー
始まる前「ドロシーやってくれるかなあ」と隣のヲタが言ってたら見事にやってくれて大盛り上がりw
最後はマイクロウのカバー。
曲の振り幅がかなりある。

 

 

 

まちだガールズ・クワイア

極上のポップスを見事なコーラスワークで聴かせる。
今日はカーディガンズ(北欧)もあったので、シティポップやJ-POPではなく「ポップス」
新曲(カバー曲)のCDが物販で先行販売されていたのでゲット。
CDを売っていたら買わないといけない。

 

 

 

水花

25分に5曲を詰め込んだので、自己紹介すらせずに退場
今日の出演の流れで見るとロック色が強く見える。
いつもはさほどじゃないのに。

 

 

 

MIC RAW RUGA

Eチケさんのラップは90年代風
ライムベリーの曲も1曲は入れてくる、今日は「アンサーアンサー」
今のメンバー5人、みんな個性的でなかなか強い。
ディープなヒップホップも、かわいいアイドルポップもいける。

 

キスエクがいないのにキスエクおじさんがずいぶんいた気がしますが、次回はキスエク出演とかw

 

「楽曲派アイドル・ガイドブック」という本が出たので、「楽曲派アイドル」について話題になっていた。
印象としては例えば、物販テーブルに所狭しとCD(CD-R)を並べてるところ、というイメージ。
今日のMIC RAW RUGAとか、キスエクとか3776とか。
かつてのO'CHAWANZとかもかなり多かった。

 

2025年1月15日 タワーレコード池袋店
【『Forgotten Capital』発売記念リリースイベント】

キスエクがMIDIレコードからメジャーデビューEP発売
その発売日(メジャーデビュー日)ということで、やはりこれは駆けつけるしかない。

 

タワレコ池袋店、少し遅れて到着したので既に始まってたけど、イベントスペースは後ろまで人でいっぱい。
今回のEP収録の4曲+7 minutes
最後にはメジャーデビュー記念の花束プレゼントも。

 

メジャーになると、発売日の0時になった時点でサブスクが解禁される。
ちなみに昨年は4枚くらい出してるけど1曲もサブスクには入ってない。笑

 

 

 

 

なりすレコードpresents
「新春おもしろSPECIAL 2025」

出演:
文坂なの
丘蒸汽1/2(ムッチンソロ)
政風会(鈴木博文+直枝政広)
平野友里(ゆり丸)

2025年1月10日(金)
渋谷la.mama
OPEN 18:30 / START 19:00
予約 4000円(+Dオーダー) / 当日4300円(+Dオーダー)
https://tiget.net/events/368460

18:30 OPEN
19:00 丘蒸汽1/2
19:35 文坂なの
20:10 政風会
20:45 平野友里(ゆり丸)
21:20  物販

 

2025年の初現場は、なりすレコードpresents「新春おもしろSPECIAL 2025」
その通り面白い組み合わせ。
文坂なの、ゆり丸の間に政風会(鈴木博文+直枝政広)って凄い流れ、さすが平澤さん

丘蒸汽1/2

平日渋谷はさすがに厳しいのでちょっと遅れて到着。
本来は2人だけど今日は1人なので2分の1。
何十年ぶりのライブとか。

 

文坂なの

遅れて到着した関係で逆に、立ちで真っ正面の位置というなかなかの場所で見ることになった。
初めての人が多いだろう現場なので、いろんなパターンがある文坂なのを紹介するようなセトリ。

 

 

共演者の人にも「なのポーズ」してもらうの強い

 

政風会

ムーンライダーズ鈴木博文+カーネーション直枝政広。
アイドルの合間に、まさかこんなベテランミュージシャンを見る、そんな時代になるとは。
カーネーションはCD何枚か持ってたなあ。

 

 

平野友里(ゆり丸)

このメンツの現場(前方は着席)で、ひたすら上げ曲を持ってくるゆり丸はさすがw
物販ではキスエクの話「ちゃんまおは文字だけで見ても声が大きい」

 

 

 

 

 

 

XOXO EXTREME 8周年記念ライブ~Eight to ∞(Infinity)-Naked-

12月29日(日) 
OP11:30ST12:00
小岩オルフェウス
前2,900円当3,400円
椅子3,900円(各+1D)

・出演
XOXO EXTREME
Ac!u Gromov
ごいちー
始発待ちアンダーグラウンド
まちだガールズ・クワイア
会心ノ一撃
棘-おどろ-
3776

出演グループが多いので実質2部制。
キスエク周年で仲の良いところを呼びまくったので、ひたすらに濃い。笑
椅子席にはしたけど、ほぼ荷物置き場であって立ってる時間の方が多い。
そして、前日とは違ってセンターをわざと空けて、ケチャスペースを作る。笑

 

 

 

  【前半】

前半戦はTribu.感。
これは西永福か大塚か。

 

XOXO EXTREME

7時間あるイベントのトッパーとしてのキスエク。
最初にやるセトリじゃない、激しい曲だらけw
「週末幻想曲」で早くも肩組み発動

 

 

SE~The Beginning~
ADELHEID
Progressive Be-Bop
NEO MATRIX
Ride a Tiger
週末幻想曲

 

 

ごいちー

1曲目から「ロマンティックメモリー」で引き続き盛り上がる。
全体的にSAWAさん曲が多い印象のセトリで、裏でやってるサワソニ意識?w

 

会心ノ一撃

ちょっと久しぶりかも。
みっくは本体(メガネ)なしだった。

 

始発待ちアンダーグラウンド

イベントごとの盛り上げに関しては始発待ちの右に出る者はいない。
今回も「祝8周年」

 

中物販、このタイミングでいったん食事に行かないと後が厳しいので急ぎ吉野家。
戻ってきて、まだ続いてる物販にちょっとだけ。

 

  【中盤】

 

キスエクの2024年を振り返るトーク

座って振り返りトーク。
と言いつつ前半のcana÷bissの思い出でかなりの時間を使うと言うw
そしてここで、2024年に出したカバー2曲も座ったままながら歌う。

 

駅は今、朝の中
有頂天LOVE

 

ひよリサイタル&THEひぃろーSHOW

2人がソロ曲を歌うと言うことなんだけど歌った曲が・・・

 

ロマンティック浮かれモード(一色萌)
桃色片想い(横山陽依)

 

休憩時間にならない!w

 

  【後半】

後半戦はぼくすきかHIGH-HO感
と言いつつ、最後の3組は濃すぎるので普通であれば混ぜない。
キスエク主催かつ年末のお祭り感だからこそ許されるやつ(許されてるかは不明)

 

Ac!u Gromov

前後に転換時間を含めて、今回はシンセあり。
アーチューは短い曲が多いので25分で8曲!

 

 

 

棘-おどろ-

ここはちょっと久しぶり。
曲と曲名は一致しないんだけど、ライブで聞くと割といい感じ、となることが多い。

 

まちだガールズ・クワイア

一時期は、キスエク主催に出るときしか歌ってなかった説もある「Bohemian Rhapsody」からスタートしたキスエク忖度セトリ。
その後はちゃんまおからのリクエスト曲を中心に。

 

 

 

3776

登場して最初に発する言葉が
「富士山を構成する原子が誕生するとき、もし水素原子が女子高生だったら」
濃い、濃すぎる。
曲紹介は全部こんな感じで、分かっていてもフロアから「え?」と言う声が上がる。
最後は「The Death of the Universe(卒業したはずの君に)」で、最終的にリズムも何もなくなってしまう曲

 

3776(井出ちよの)は、キスエクが一緒にいる場合は安心して容赦なくエグいセトリを持って来る。
去年の1月にやったキスエク×井出ちよのツーマンもそうだった
(両方とも10分超えの曲をやるアイドル対バン)

 

1.君をキャッチ
2.ようこそホームルームへ
3.貧乏ゆすりに誘われて
~4.二人乗りよりやばいこと
5.卒業したはずの君に

 

 

 

 

XOXO EXTREME

満を持して長尺曲。
まちガに銀河ステーションをリクエストして
3776は宇宙の始まりと終わり
そしてキスエクはアストラル旅行で始まる
と言う流れを持たせてたと言うこと。
この濃い流れだからこそできるやつ。

 

まちガさんからメンバーカラーの靴下をもらったのでそれを履いてきた、と言うアピールをするなど。
前半は25分で5曲。
後半は35分でやはり5曲。
この差が凄い。

とても楽しいライブ納めとなりました。
(翌日12/30は仕事、12/31には帰省)

 

 

XOXO EXTREME 8周年記念ライブ~Eight to ∞(Infinity)-Core-

12月28日(土) 
OP15:30 ST16:00
小岩オルフェウス
前3,400円当3,900円
椅子4,400円(各+1D)

・出演
re-in.Carnation
7セグメント
おおくぼけいと健康
XOXO EXTREME with Silent of Nose Mischief

開演時間を1時間間違えてて15時の時点でまだ京急川崎駅にいたんだけど、なんとか16時の開演には間に合った。

 
ライブレポが載ってるユーロロックプレス(サイン入り)、ツアーTシャツ(萌氏のサイン入り)をゲット。

 

おおくぼけいと健康

アーバンギャルドでは他にボーカルがいるし、おおくぼけいはあまりボーカルをとらないけど、今日の編成ではボーカルを取ってた。
前半ではキスエクに合わせてプログレっぽい曲。
他にも、MCではフォークに影響を受けてて、と言って歌った曲はたしかにフォークっぽい言葉の詰め込みは、南こうせつとか吉田拓郎っぽさがあった。

 

re-in.Carnation

今日は諸田さん+萌りんと言う編成。
リンカネのカバーで乙女の祈り(真野恵里菜)をやると言う衝撃。
まさか萌氏がKANさんメロディーを歌うのを見る日が来るとは。

 

 

 

 

7セグメント

みんな大好き宮野弦士(ゲンティー)
ゲンティーガチ恋口上を入れようと事前に練習する人たち(結局やってない)
最後に「宮野弦士すきだー!」が響き渡ってた(笑)

 

XOXO EXTREME

そもそも仕事でタイミングが合わなすぎてキスエクのライブを見るのが3ヶ月ぶりだった。
12月に出たシングル収録曲提供の宮野弦士、1月に出るEPのリード曲提供のおおくぼけいを迎えてのバンド対バンで周年ライブ1日目。

 

前方椅子席で座ってみてたんだけど、本編最後の「誓い~勝利のファンファーレ~」は後ろへ。
肩を組んで盛り上がりたい曲だし。
アンコールに「最後に1曲だけ聴いてください」は完全にフラグ。
悪魔の子守唄(11分19秒)。

 

ロックだからバンドだと映える、というのはやはりあるんだけど、キスエクの場合はプログレなので、よくこれをバンドで生演奏できるな!?
となるものも多い。
音としてやはり満足度が高い。