旅するプログレオーケストラ #7 - 今日はみんなでオーケストラ!!-

【日程】
1月15日(木) 

【開場/開演】
OP18:30
ST19:00

【価格】
前売3000円
当日:3500円(各+1d)

【会場】
AKIBAカルチャーズ劇場

【出演】
アイオケ
XOXO EXTREME
水槽とクレマチス
エレクトリックリボン

合同定期公演、1~3月は各グループの演出ということで、今回はキスエク萌氏プロデュース回、エリボンをゲストに呼んで4組の対バン、アゲアゲセトリの回。
電車のダイヤ乱れでいつもより10分くらい余計にかかったけど、開演にはなんとか間に合う

水槽とクレマチス

アルバムに入った曲や今までの曲からアゲ曲をまとめるとこうなった。
後半の棘-おどろ-、ドロシーのカバー2連発も強い。

 

1. What's Your Poison_ -庭園都市は夏のまま-
2. NAYUTA
3. 下北の夜は更けて
4. あなたのことばかり話すの
5. キラキラ (棘-おどろ- カバー)
6. 恋は走りだした(Dorothy Little Happyカバー)

 

アイオケ

なぜか動物園だったけど、特に説明も無かったのでただただ普通に動物園衣装の回だったらしい。
ひよこの衣装は、ちゃんまおが「チキンラーメン!」と言ってた(分かる)

 

 

 

エレクトリックリボン

最後ボンクラダンスには萌氏も参加(5分前に決まったとか)

 

 

 

 

現体制だと和田輪、minminがいるのでソロの集合体というイメージが強い。
そして、ここまで遠慮無くアゲ曲で畳みかけるエリボンも久しぶり。

 


 

XOXO EXTREME

キスエクは、萌フェスでやるような上げ曲セトリでエグい!
カルチャーズの定期でバイオリン無しは初だったので驚いてる人もいた。
研修生含めて7人全員揃うレア回

「最後も盛り上がっていくよー!」でやる曲が「鬱。」
いつもだけど笑

 


 

 

2025年の現場まとめです。
10月下旬に体調を崩して現場をさらに絞った結果、小さめライブハウスが多いアイドル現場はかなり減ることに。
撮影会も体調に不安がある状態では参加が難しい。

 

ジャンルの分類はあくまで参考。
なりすレコード関連、キスエク主催や水クレ主催のように、アイドルとアイドル以外(シンガーやバンド)が共演するイベントが多いけど、分類はほぼ感覚。
「文坂なの、evening cinemaのツーマン」「電影と少年CQとアーバンギャルドのツーマン」はどちらもアイドルイベントに分類です。

 

カウントはイベントと言えるものだけ。
カフェイベント、オフ会とかチェキ会の類いは対象外。

 

合計:141
・アイドル:81
・音楽:39
・グラビアイベント・撮影会:17
・その他(トークイベントなど):4

 

  グループ別

 

 1位:26回

 

XOXO EXTREME

川崎クラブチッタで、スウェーデンからのゲストも呼んでプログレフェス主催までやりました。

 

 2位:15回

 

文坂なの

リリイベがあるとペースが増えるけど、それ以外は平均月1回ペース

 

 3位:9回

 

水槽とクレマチス
平野友里(ゆり丸)

キスエクとも文坂なのとも共演が多いゆり丸が同率3位に。

 

 5位:8回

 

3776

なりすレコード平澤さん、キスエク大嶋さんに気に入られているので、変なイベントがあると呼ばれがち。

 

 6位:6回

 

始発待ちアンダーグラウンド
香焼志保

キスエクとの共演が多い始発待ちはここ。
香焼さんはSSWでは最多

 

 8位:5回

 

アイオケ
水花

グループアイドル2組

 

さとうらら
オクヤマウイ
小日向由衣
さくまる。

ソロアイドル4人
ららさんラストに向けてのラッシュ

 

西永彩奈

グラビア関連では最多

 

 14位:4回

 

RAY
MIC RAW RUGA

グループアイドル2組
マイクロウ主催はいつもメンツが良い

 

小日向まお
甲斐莉乃

ソロアイドル2人
ちゃんまおはソロシングルリリイベ

 

南波一海

イベントMC南波さんより多いのはここまで。

 

  個人別

ソロ出演とグループ出演の両方がある場合は1回のみでカウント。
休演のカウントで間違えてる可能性はあるけどとりあえず。

 

 30回

小日向まお(キスエク、ソロ)

 

 29回

一色萌(キスエク、ソロ)

 

 26回

小嶋りん、桃瀬せな(キスエク)

 

 24回

横山陽依(キスエク)

 

 15回

文坂なの

 

 11回

波浮すわ(水クレ、座れない夜バンド、ねおち)

 

 10回

井出ちよの(3776、nicora ray ark)

 

 9回

伊々胡いこ、月日萌花、和泉時季、咲雲和奏(水クレ)
平野友里(ゆり丸)

 

 6回

フカミ・アスミ、モナ・ミダレ(始発待ち)
香焼志保

 

 5回

ハ・イェリン(水クレ)
ムラタ・ヒナギク、ブン・ブン(始発待ち)
長尾千尋、るり(水花)

 

甲斐莉乃(ソロ、ANY‰)
内山結愛(RAY、ソロ)

 

小日向由衣
さとうらら
さくまる。
オクヤマウイ
西永彩奈

 

アイオケ(メンバーによる)
SAKA-SAMA/惑星通信社(兼任メンバー)
→この2組(3組)はカウントが難しい

 

 4回

安逸春(水クレ)
ひな(ソロ、りるひな)
ごいちー(ソロ、ごいっぷる)
ゆっきゅん(電少、ソロ)

 

RAY(内山結愛 以外の3人)
MIC RAW RUGA(4人)

 

南波一海

 

電影と少年CQラストワンマンショウ 【CQ#310 HAPPY END】東京編
12月29日
東京・有楽町
I'M A SHOW/アイマショウ

日程:2025年12月29日(月)
開場16:30
開演17:30

電影と少年CQ HAPPY ENDという見送りの場
元映画館という場所が、やはり電少には似合う。

 

「ラストまで残り5曲」「残り4曲」「残り3曲」とやった後でストーリーへ。
第2階層・映画内世界、第3階層・映画内映画の世界とシーンを移して、今までの電少の歴史をなぞるように。
でも相変わらずデタラメで湿っぽくなりきれない。

 

最後のMCはかなり長かったけど、2人は仲の良い兄妹のようで見ていて微笑ましい。
ルアンとゆっきゅんが、オサダさんの元から巣立って親離れしていくかのような、電少らしい最終回だったのかな。
まさにハッピーエンド

 

 

ライブアイドルはライブの本数だけは多くなるけど、そこで差別化を図るために「毎回違う台本を用意する」
力業の発想だけど、その結果として唯一無二の世界観が生まれた。
後にも先にも、こんなユニットは出てこないんだろうな、と思う。
これを何度もライブで見れたのは幸運な時代だった。

 

■タイトル:JUMP UP!! ~Christmas Party!!~
■日程:2025年12月24日(水)
■時間:OPEN 18:30 / START 19:00
■会場:LIVE STUDIO LODGE
■LIVE:Hau. / 長谷川萌美 / 文坂なの / LIIiEN
https://tiget.net/events/445363

体調を崩してからは行けてなかった文坂なの、年内に行くならこの日か、ということでクリスマスイブに代々木LODGEへ。
基本は30分+転換5分という流れ。

 

LIIiEN

今回唯一のユニット(2人組)
初見だったけど、今週末のライブがラスト、という告知だった。

 

Hau.

ライブ自体が約2ヶ月ぶりだった模様。
クリスマスイブということで、上が赤・下が白でクリスマスっぽい衣装。
ライブではほわどるのクリスマスソング、パスダースノウも歌った。

 

 

新しいEPも出てて、そちらにはほわどる10周年で披露した曲のソロバージョンも入ってたり。
年明けには「新人アイドル」としてデビューするよ、という告知(もちろん笑いが起きる)

 

 

文坂なの

今年のクリスマスはサンタ衣装でした(昨年はトナカイ)
今年ラストLODGEになるということで、愛わずらいから始まって、文坂なのの1年を締めくくるようなセトリ。

 

 

長谷川萌美

元Bittersweetで、ソロで活動し始めたところ、ということだった。
最初はギター弾き語りでクリスマスソング「あわてんぼうのサンタクロース」「All I Want For Christmas Is You (恋人たちのクリスマス)」「恋人はサンタクロース」
その後のオリジナル曲はオケ、たまにオケに合わせてギターも弾いたり。
SSW的な立ち位置。

 

代々木LODGEに貼ってあった文坂なの「シャカリキ飲料」のポスター

 

さくまる。×桐生ちありpre.
東京。

12/28(日)渋谷La.mama
OP17:00 ST17:30
https://tiget.net/events/433534

O.A re:miaw
さくまる。
桐生ちありバンド

 

今日はいろいろと重要なライブが重なったけど、やはりそういうときは、発表が一番早いところが正義。
このイベントの発表が一番早かった。

 

 

前物販、どちらも今日から新しいCD-Rを発売ということで物販は大盛況。
re:miawは10月に新しいCD-Rが出てるけど、ライブが極端に少ないので、こちらも逃せない。

 

re:miaw

曲はアイドル三十六房で良く聞いてたけど、実はライブは見れていなかった。
今の体制は、しののめしなの、ねねひるね、遊楽木節子の3人。

節子は見るたびに別のグループにいる気が・・・w

 

新曲もやりつつ、後半では桐生ちありが入り名曲「さよならはプレリュード」
最後の曲はギターでザッツ、Keyに西ヶ谷さんが参加。
「ザッツが一番かわいいよ!」

 

 

 

さくまる。

今回は45分の長尺。
対バン相手が桐生ちありということで、いつもの衣装ではなくワンピース(私服)を選んできたとのこと。
ネコちゃん飼いたいにゃんではじまり、相変わらず致死量のレスを振りまいてた。
完全完璧王道アイドル。

 

いったん水を飲む、という体でステージから捌けて、「遠江。尊み!」のSEで再登場。
これで登場SEを2回使える形。

 

さくまる。が桐生ちあり「東京」をカバーしたことで実現したイベント。
さくまる。はイベント名を「とうきょう ちっちゃいまる」と言ってた。
最後はその「東京」を歌って終わり。

 

 

 

桐生ちありバンド

 

Vo.桐生ちあり
Gt.that's all folks
Pf.西ヶ谷源市
Ba.やち
Dr.竹さん
Cho.熊谷あすみさん(月の満ちかけ)

桐生ちありはその「東京」から始まる綺麗な流れ。
2曲目「桃源郷」からちありギターが登場。
「待ち合わせ」はいつものようにザッツはウッドブロック。
「In Cyder」ではちあり鍵盤ハーモニカ
最後は綺麗に曲に入ったのにザッツがうまく入れずやり直し。笑

 

 

そして最後に、桐生ちありとさくまる。コラボで、さくまる。アレンジの「東京 feat.さくまる。」を2人で歌唱!
これを年末に見れる贅沢さ。

 

 

最高で最高。
桐生ちありのライブは元から日曜が多い&自分は日曜は仕事のことが多いので、活休もあってなかなか見れなかったんだけどやっぱり最高。