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あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

最近梅雨と言う事を忘れる様な天気が続いていたけれど、再び福岡の空に梅雨が舞い戻ってきました傘


要するに、蒸し暑くて不快指数MAXです。


今年は六月の間からエアコンが大活躍でしたが、今日も朝からフル稼働しています。


と言う事で、電気代が怖いです。



さて、先週水曜日は呼吸器外科に行って参りました病院


私としては、切って貰う気満々で挑みましたよ!


なんてったって、夏休みに全部終わらせて現世に返り咲きたいので。



しかし、先生のお返事は


『お勧めしない』


との事でした。



あの、妊活中に言われた例のセリフですショボーンガーン



あの時は知りませんでしたけど、今はちゃんと意味が分かってます。


『お勧めしない』=『やめとけ』


って事です。



理由は以下の様に言われました。


①切った場合、その後の生活クオリティが下がる。

この小ささ、ガンの成長速度で今切る必要は無いのでは?


具体的には、前回右下葉2/5を切る事になりそうと言われましたが、今回は、右下葉半分を切るとの事でした。


その場合、肺活量の10%を失う事になり運動をする事で息切れしたりする事になるとの事でした。





「今切っても、先で切っても同じ事じゃないですか?

今だったら治せても、先伸ばしだと命に関わりませんか?

先延ばしして治るなら伸ばしてもいいけど、いつか切るものなら早い方が良くないですか?」


そう聞いてみたけれど、あくまでも上記の事は健常な普通の人での術後後遺症で、私の場合もっと悪くなるだろうとの事。


肺機能が悪くなる事で心機能も悪くなるかもしれない。


それは本末転倒だとの事でした。



②今切ると、『先で再発した時』切る事ができなくなるかもしれない。


心肺機能が落ちると、切る事ができる肺の量が減ってくる。


肺にこの様にすりガラス陰影が出来る人は、影が出来やすい体質の人も居る。


その時に困るらしい。






…え、『完治』させたくて早く切ろうと思ったんですが、既に『再発』の事を考えねばいけませんか?



「…こちらの病気とも、長いおつきあいをする事になるんでしょうか?」


「…そう言う方もいらっしゃいます」


「そう、ですか…」



オットと先生の話を聞きましたが、そんな感じで言われてしまって、結果、オットは『現状維持。1cm位に育ったら切れば良い』派になってしまいました。


聞くついでに、肺がんについて調べている中で気になった、私の癌の種類についても尋ねたら、『肺腺癌』でしょう、との事でした。




心肺機能の事を言われると私も、また迷ってしまって、と言うか外科的には『仕方ないから切る』と言う状況迄は切りたくないのだろうな、と思いました。



外科治療は、無理って事かなぁ…ショボーン



残りは、経過観察か放射線治療…



でも、再発するかもしれないけど、ここで『根絶を目指す放射線治療』をした方が、再発率も下がる気がするんですよね。


だって、放っておいたら確実に悪くなるし。


今治療しても、先で治療しても同じなら、今しちゃった方が良い気がするんだけどなぁ…



と言う事で、次回放射線科受診をリトライです。


頑張るぞー!ニコニコキラキラ



※画像追加忘れてたので、追加しました☆

今日は予約を入れてもらった、呼吸器外科の診察日病院

さぁて、何と言われますやら。

頑張るぞ!




こんにちはニコニコ

まだ6月だと言うのに、車の温度計が35度を示しているのを見て、げんなりしてしまいます。

今年の夏は暑そうですねぇ…ショボーンアセアセ


さて、最近の私はタイトル通りブレブレです。


理由は2つ。

1つ目は、先日のCTの検査所見のせいです。
例えて言うなら、この結果を見るまでは

『恐らく癌だろうけど今すぐ治療する程では無いらしいし、でもこれから安心の為に治療した方が良いよね』

位の意気込みだったのが

『3ヶ月で明瞭化するって怖いな。やっぱり早く治療しなきゃ』

にランクアップした感じです。

…分かりにくいかしら?


この日の診察が、
・呼吸器科→内分泌代謝内科→循環器内科
で、CTの検査結果を頂いたのが循内だったんですよね。

呼吸器科で貰ってたら、もっと違う話ししたかも……と、数日もんもんと悩んで再度外科受診する事にしました!


2つ目は、以下の記事を見つけたからです。


腫瘍径1cm以下の肺がんのCT画像を、すりガラス濃度を含む割合によって4つのタイプに分類した場合、すりガラス濃度が0%に近いType4の肺がんにおいては、たとえがんの大きさが1cm以下であっても5年生存率が88%にとどまり、さらにリンパ節への転移の可能性も10%程度あることが分かりました

――何これ、先生が言う様に小さいからって安心して、経過観察なんてできないじゃない。

サイズは小さいけど、明瞭化が進んでる場合はどれ位の確率で転移する?

そんな事を聞いたら、早く物理的に取り去った方が良いんじゃないかなと思う様になりました。


肺を外科手術で切り取るのは、持病の心臓疾患と肺の後遺症を考えると、リスクが高い。

肺は肝臓みたいに再生しない器官ですからね。肺機能が落ちて心機能も落ちちゃうのは困る。

でも、癌の転移の可能性があったり、生存率が10%も下がる場合があるなら、後遺症云々より、残念ですが生き永らえる方を優先しなきゃと……


多分手術は肺葉切除では無く、区域切除だとは思うんですけど、持病にどれ位影響があるか確認をして、外科治療を考えようかなぁと思いますショボーン



こんな感じで、一旦夏休みの放射線治療で行こうと決めましたが、やはり切っちゃおうかな思います。


ホントにもう、ふらふら、ふらふら。
なかなか決めれなくて💦

決めたと思っても、また迷って。
困ったもんです。

何が正解なのか分からないけど、時は止まらないから、何かしら自分で道を決めて進むしか無いんですよね。


迷ってばかりですが、一番後悔が少ない選択を出来るように頑張ります!