通院記録:循環器内科・内分泌代謝内科☆ | あんのんと生きてみたい

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膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

4日は、定期受診でした。


前回婦人科で脅されていたので、ドキドキしながら病院に行きました。病院




今回の検査は
《循内》

●採血 お注射

でした。



●循環器内科

前回の検査結果ですが、見事狭窄範囲が広がっていました。


シンチの結果を見ると心尖部辺りの虚血がかなり進んでいました。

冠動脈で言うと、左冠動脈の左前下行枝です。


この血管は心臓で一番栄養している血管なので、一番重要なんですよね~。


先生にも、場所が悪いと言われました。



先生に恐る恐る

泣く「・・・再燃ですか?」

と、聞いたのですが


Dr.「PNの場合、一度落ち着くとそんなに再燃しないです。

  血液検査の結果も悪くないし・・・

  今回は様子見で、今度9月位に再検査をして進行していたら

   薬の増量を含め考えましょう。」

と、言われました。


泣く「治療としては、薬を増やすだけですか?

  これ以上狭窄が進んだらどうしますか?」

と、一応確認すると


Dr.「ぷにすけさんの場合、カテーテル治療は出来ません。

  やるとしたらバイパス手術ですが、バイパス血管として動脈が使えない為、

  静脈バイパスを使用しますが、前回の手術で使ったので血管がありません。」

との事で・・・




その後、色々質問したのですが・・・


泣く「人工血管はどうですか?」


Dr.「冠動脈に人工血管は使いません。

  ・・・だから、外科治療を行う時は本当にいよいよの時です。」


泣く「では他に治療は出来ませんか?」


Dr.「後はリハビリにより、側副血行路を作るしかないですが・・・

  心リハに来るのはまだ難しいですよね。」


泣く「子連れでリハビリに来ても、見てくれる人が居ないと・・・」


Dr.「BNPも上がっているので、極力重いものを持ったり運動は控えてください。」


がーん!!「子供の抱っこもですか?」


Dr.「座ってなら良いですが、立った状態や歩きながらはしないようにしてください。」


泣く『・・・それは無理かなぁ・・・』


Dr.「心リハに来れないのであれば家で、30分ほどの軽い有酸素運動をして下さい。」


泣く「それなら頑張ります。」


と言った感じでした。



子供が居ると、どうしても色々ハードになるので難しいですね。凹む


妊娠については、あえて聞かなかったですが(ドクターストップ掛かると嫌だし・・・)

泣く「次回検査の時妊娠していたらどうしましょう?」

と聞いた時に


Dr.「その時は、やれる検査だけしましょう。」

と、言われたので多分、妊娠してはだめと言うことではない・・・と解釈します。汗



とりあえず、30分ほどだらだら歩くのは・・・ドラと散歩だと寄り道したり、抱っこしたりと

難しいので、夜、ドラが寝てから軽く体操でもする事にします。


お助け血管が伸びてくれると良いんだけどなぁ・・・



もし、9月の検査が悪かったら月イチ位ドラを預けて心リハに通わないとダメだろうなぁ・・・

てか、それで済むといいな。お願い




●内分泌代謝内科

ホルモン値は特に異常なし。

経過観察となりました。



次回診察時、色々悪くなってませんように・・・顔文字


神様、どうかもう少しだけ、元気にお母さん業をやらせて下さい・・・(-人-)


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