グータラしています(^^;) | あんのんと生きてみたい

あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

今まで循内なら何度も入院しているので、ほぼ常連さんの様な感じだったんですが、やっぱり産科はちょっと違いますね。考える


私の病院の産科はベッドが少ないせいか、入院予定日が決まっていても入院当日の朝、
女医「入院大丈夫です。来て下さい。」
と連絡があるまでは、本当に入院できるかどうか分かりません。

斯く言う私の時も、入院予定日の朝連絡があると言う時間を過ぎても中々連絡が無くて、こちらから電話をしたら
女医「ただ今満床で・・・。
  後15分位後に担当の者から連絡させます。」
なーんて言われちゃった位です。びっくり

折角入院の為にオットが午前休をとってくれていたので、ソレが無駄になるのか?とドキドキしましたが、その後の病院からの電話にて
女医「ベッドが準備できました。」
と言われて、無事入院することが出来ました。


産科ってホント人が多いんでしょうね~無言


案内された病室は大部屋で、想像通りの皆さんカーテン閉めて個室状態。
ちょっと寂しい感じですが、まぁ仕方が無いですね。


この日に行った検査は
●血圧測定
●体重測定体重計
●胴囲測定メジャー
●超音波検査 (子宮)エコー
●胎児の心拍モニター心電図
●尿検査検尿
●採血注射器
●心エコーわかる人にはわかる。エコー

他に
●循内の受診
●主治医による手術説明・同意書へのサイン
●担当看護師による入院説明

等がありました。


循内の診察では、
Dr.「ちょっと入院が早くなってしまったけれど、ここまで順調に来れた事が良かった。
  命懸けで産む覚悟だったからね~」
と言われて、感慨深く妊娠希望を伝えた時の事を思い出したり・・・
そう考えると、10ヶ月まで入院せずに過ごせたって凄い事なんでしょうね。

それぞれが、少しづつ待ち時間があるので結局全部が終わったら、もう夕食位の時間で結構疲れました。鬱

この日に測定した胎児のエコーでは、やっぱりドラちゃんの体重は2kg弱程度。ズゥーン
羊水も少なめだそうです。

Dr.「でも心拍は元気ですし、すごく心配をする程小さい訳じゃ
  ないですよ!」
と、先生に励まされたので無事産まれてくれる事を信じてます。泣く



同じお部屋の人は、1人は退院、1人は個室に移動、一人は産後で今は4人部屋に2人です。

仲良くなりたいな~って思うんですが、カーテンをずっと閉められているので、話かかけるチャンスも無く、授乳や痛みなんかで大変そうだし、避けられている感もあり・・・チエッ(石蹴り)
多分退院されるまでこんな感じなのかなぁ?
しかも、ちょっとイライラされているみたいで、お見舞いのお母さんと喧嘩されるのがチョット怖い。泣く


その方は夜中に授乳もあるので、その度に助産師さんがやって来てベッドの明かりを点けたりお話をするので、私まで目が覚めちゃいます。
うーん、ちょっと予定外だったなぁ~。

いつもの耳栓は持って来てたんですが、流石に目が覚めます。眠
ま、お互い様だし、来週以降の予行演習?と思って、諦めますです。

ホントお母さんって大変ですねぇ~。

お産までは、こんな感じでのんびりと過ごすんでしょうね。くつろぐ…*


それにしても、病院で見かける赤ちゃんの小さくて可愛い事!キャーハート
オットも、一気に実感が沸いて来たようでウキウキしてました。

そんなオットを見て、きっとこの人親バカになるに違いないと確信しています。ニヤニヤ


今回はオットも仕事が忙しくて、お見舞いにあまり来れないらしいし、お部屋の人ともお話しする機会が無いのでチョット寂しいです。
でも、後数日でドラちゃんがやって来てくれるのでソレまでの我慢我慢!(`・ω・´)

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