外来通院日 | あんのんと生きてみたい

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膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

昨日は、退院後初の外来受診でした。病院



受付開始時間の30分前に着いたのに、もう沢山の人が並んでいました。


みんな早いなぁ~


次は、もう少し早く来なきゃかな・・・はぁ~はぁ




受付を済まして、月初めの保険証確認をして、循環器内科の待合室へ移動します。



本日の検査は


●採血(スピッツ4本) お注射

●胸部レントゲン レントゲン



採血が終わって、レントゲンを撮って、循内の受付に戻って、次は診察待ち。



1時間ちょっと待った所で、自分の名前が呼ばれて、先生とお話です。



Dr.『最近どうですか?』


(´ω`)「何もしていないので、何もありません~」


から、診察スタートです。




血液検査の結果を診ながら


Dr.『特に症状も出てないみたいだし、そろそろ薬を減らす時期みたいね・・・

  あなたの場合、マーカーが無いからねぇ・・・』



と、毎度のお言葉。


通常の炎症性の血管炎の場合、炎症の数値を示す値が上がるんですけど、私の場合それが普通。

(だから、中々病名がつかなかったです・・・)


そうなると、何を基準にして薬を増減するかって言う目安が無いのです。



毎回毎回、カテする訳にも行かないしねー


されても困るしね~・・・(-ω-;)



故に、一般的な治療フローに基づいて、ソレを更に慎重にしてみて、症状が出てないかをチェックして、大丈夫そうなら減らす・・・と言う感じのようです。


今回は、6/10日から プレドニン25mg⇒20mg に減らす事になりました。



ま、薬が減ると嬉しいですネ♪




ついでに、一人で診察だったので先生とぶっちゃけトークをしてみました。


やっぱり、彼や母が居ると悪い事を言われるであろう質問は控えちゃうのです。。。



外来と入院の先生は違うんで、前回の退院時ムンテラでのお話をします。


ガーン!!「前回のムンテラで、移植の話とか出ましたよ~。

  でも、実際問題として移植って難しいでしょ?

  認可されたといっても、国内では中々ドナーは現れないし。。。

  海外だと、恐ろしいお金かかるし。。。

  現実問題として、かなり厳しいですよね?

  って事は、それ以外の方法だと、どう言う所を目指して治療していくん

  ですかね??」


Dr.『移植は一応国内では出来るけど、まだ40例程だしね。

  あなたの場合は、薬で何とかまずは進行を止めて、その後運動負荷を

  すこーしづつ増やして行って、新しい血管が再生する事を目指して

  行こうと思ってる。

  何せ、症例が少ないからね・・・』



うゎ~・・・、先の長い話になりそうだなぁ~・・・・・・・・フッげっ・・




n?*「薬って、今のステロイドが効かなかったら、次は免疫抑制剤ですよね?

  免疫抑制剤使っちゃうと、生殖細胞がダメージ受けちゃうんですよね?

  ムンテラでも相談したんですけど、出来れば子供を産めるチャンスを

  残したいと思ってるんですが・・・」


Dr.『確かにあなたの場合は、ソレが良いでしょうね。

  卵自体は冷凍保存が出来ないので、受精卵を保存するという方法に

  なります。

  体外で受精させた受精卵を、あなたの体が子供を産める時に

  あなたに戻すと言う形を取るのが一番でしょうね。』




ほぉぉおおお?あひゃぁ~

なんと、体外受精をオススメされちゃいましたよ!卵


不妊治療で、そう言う事をされている方は知っていましたが、こう言う場合でもそう言う事をするんだなぁ・・・と、学習。

まぁ、自然妊娠でボチボチ1年位様子を見て・・・って言うのが出来るかどうか分からないから、仕方が無いのかなぁ?ブゥー


ピンポイントで、今妊娠して!って位の勢いなんでしょうね・・・

極力妊娠予備期間、妊娠期間を短くしないといけないから・・・



でも、知らないけどすっごいお金 がま口財布 掛かるんですよね~?


何もマダ知らないから・・・調べてみないと・・・はぁ~しょぼん




Dr.『妊娠最終月は、母子と胎盤に血液を循環させる為にすごく心臓に

  負担が掛かります。

  だから、あなたの場合は1ヶ月先に出す必要があると思う。』


サーーッッ・・・「帝王切開とかですかね?」


Dr.『ソレも考える必要がありますね。

  色々な治療をしていくと、卵巣機能がダメージを受ける可能性があるから、

  そう言う希望があると言う事をこちらもちゃんと考えておきます。

  もし、うちの病院で出来ない場合はちゃんと他の病院を紹介しますから

  安心してください。』


(=´;ω;`=)「はい・・・

  よろしくお願い致します。。。

  ・・・なんだか、思ったより面倒だし、深刻なんですねぇ・・・」


Dr.『まぁ、ソレ位気楽に構えておいた方がいいですよ。』



なんだか、結婚する前から子供も産めるかどうか分かんないし、しかも普通に産めるかどうか分かんなし、『体が子供を産める状態』と言う物になるかも分かんないし、体外受精しても妊娠するか分かんないし。。。赤ちゃん


彼の子供欲しいけど、彼も子供欲しいけど、それ以前に体がポンコツだし・・・・・・。はぁ


薬が減ったら、普通に子供を作ることが出来るのかなーって思ってたからなぁ~ポロッずーん


薬減っても、薬の影響で生殖能力が無くなるかもって事は考えてなかったしなぁ~ドワーッずーん




治療も先が見えないし、子供も授かるか分かんないし、困った物ですなぁ。うわぁぁぁぁしょぼん




その後、内分泌代謝内科で甲状腺の方の診察。


バセドウと萎縮性甲状腺炎では、現在萎縮性甲状腺炎の方が勢いがあるみたいで、薬の増量をする事に。


まー、でもこっちの方はボチボチって感じですね。





全部の診察が終わって、なんだがグッタリしちゃったので近場でパスタランチを・・・パスタ



アンチョビソースで、ヘルシーな感じでした♪



次の診察は、来月。聴診器




何事も無く、今月を過ごせますように!しゃきんっギラッ


何かあると、入院させられちゃうからね!えーーーんうっ・・・