金曜日、彼の仕事が終わって迎えに来てくれる時間が19時と言うことで、18時から外泊準備をする・・・予定で、ベッドでのんびりしていたら、18時に主治医の先生がやってきました。
うーん、タイミングが悪い・・・
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先生曰く
『良いお知らせと、悪いお知らせがあります』
とな。
良い方だけで、良いんですけど・・・・
「どうしました?」
『ココ痛いでしょ?』
と、左腋の下をグリグリ
「アタタタタッ!?な、何事です?
」
『今週やった、PETの検査で左の腋の下・・・恐らくリンパ腺で炎症が見つかりました』
「炎症ですか?
」
『恐らくリンパ腫だと思います』
「・・・ガンですか?
」
『いえ、多分腫れているだけだと思いますよ』
正直、ビビリました
『リンパ腫=ガン』ってイメージだったので・・・
てか、安心させるだけの為に違うって言ってないよね?なーんて、勘ぐったりしちゃいます
更に続きます
『血液検査のほうでも、普段診ないような項目まで検査をした結果、C??(良く聞き取れませんでした)と言う数値が、通常4位のものが40と言う値で、炎症反応が出ました。』
『色々出たのが悪いニュースではあるのですけど、今まで何から治療をしていいか分からなかった所が、取り合えず炎症を抑えると言う治療が出来ると言う事がわかりましたので、それが良いニュースです。』
『正直、あなたの血管は炎症がおきやすいのでカテーテルも極力やりたくないのよね。
だから、先ずは内服の治療で出来るモノからやった方が良いと思うの』
『でも、月曜日のカンファレンスで検討をして決める事にはなりますけどね』
要は、
・PETの検査で、左腋のリンパ腫が見つかった
・血液検査で、何とかと言う項目の炎症反応が見つかった
・ワタシの血管はしょぼいので、カテで治療を行ってもカテ自体によって炎症が起きて、また狭窄が進む恐れがある。
・よって、出来ればカテ以外の治療が出来るなら、そちらを行った方が良い
・でも、カンファレンスでみんなの意見を聞いて治療方針は決めるぴょーん
ってコトかな?
う~ん・・・・
てか、リンパ腫って、家に帰ってネットで調べたら「良性のリンパ腫」ってモノは無いってあったんですけど。。。
「リンパ腫は、リンパ系の組織から発生する腫瘍、すなわちガンです。~元から良性というものが存在していないので全て「悪性リンパ腫」となります。」 って、書いてあったんですが・・・
正直、一瞬、目の前が真っ白になりました
マヂで、今、吐きそうです
リンパ腫って決まったら、手術で取り去る事も出来ないから、抗がん剤治療しかないってコトですか・・・?
心臓もヨワヨワで、体力も無くて、体も弱くて、更にガンなんてなったら、ホント、このままワタシ死んじゃうのかも?
本気で凹みます・・・
取り合えず、彼はこんな事知らないし、今コタツで寝てるし、母にも、こんな事言う勇気ありません。
せめて病名が決まるまでは、知らない方が、きっと、良いと思います。
と言うか、間違いだった時は、変な心配掛けるだけだし。
病名がはっきり確定するまでは、言いません。
今回の話を聞いて、心臓はカテで単純にバルーンなりステントなりで治療をしても、かなりリスキーなコトになりそうなんだなーって言う事と、リンパ腫と言うガンの疑いがあるってコトだけは分かりました
はぁぁぁあああぁ・・・
とりあえず、月曜日に色んな先生がきっと結果を見て、リンパ腫かどうかの判定をして、カンファレンスの結果で、今後どう言う事になるか決まるってコトで、ちょっと、凹み気味と言うか、怖いと言うか・・・
あー、ホント、ワタシ、この先どうなるんだろう??
告知されるのも怖いし、リンパ腫では無かったと言うコトを先生の口から聞けたら嬉しいですけど。。。
本当のコトを聞くのが怖くて、怖くてどうしようもありません 
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