今日もまた終わります | あんのんと生きてみたい

あんのんと生きてみたい

膠原病の『結節性多発動脈炎』から心臓に後遺症が残りましたが、とりあえず頑張って強く生きていきます(*゜▽゜)ノ

2020年10月 右肺下葉に影発見(肺腺癌)
2021年治療予定だけど、外科治療は持病との兼ね合いで難しそう(汗)
でもまぁぼちぼち頑張ります(*´ `)

本日も消灯です (´-┃


ホント、早すぎ・・・


キーボードがカタカタ鳴らない様に打つと、かなりゆっくり文字を入力する事になっちゃいます


さて、本日は主治医の先生と初めてゆっくりと話しました。


そこで、質問したり、同意書を書いたりしていよいよ手術が行える状況となりました。




手術は約死亡率2%程度で、ほぼ大丈夫と言える状況で手術が受けれると言う事はとても、幸せなことだと思います


周りに入院している人も、良い方ばかりで毎日話しかけてくれて、看護師さんたちもとても親切。

同じ話を何度も聞かされるのは、ちょっと辛いときもありますが

看護師さんより、病院の情報通って言うすごいおば様ですし にゃ



母も彼も、毎日お見舞いに来てくれて本当に感謝、感謝です サンキュ

友達からも励ましのメール。

来月の13日には遠方の友達も来てくれるようです。




「手術をしたら助かるんでしょ?良かったじゃない。」

「若いんだからすぐ良くなるわよ」

「傷が残っても命が大切だからね」

「手術できるだけでも、良かったじゃない」

「早く手術して、早く帰んなきゃ」



その通りです。

分かってるんです。

すごくよく分かってるんです。



まぁ、手術は対症療法なのでその内また詰まるかも知れないですが、原因は分かんないので根本治療は出来ないので、それはもう諦めて、再発しないようにとりあえず祈っておきます (。-人-。)



ただ、哀しい気分になります ぐすん


ただ、お風呂の時とかにまだ傷の無い真っ白な胸を見ていると、ただただ哀しいだけなんです ほろり*

首の下からオヘソ辺りまでに残るだろう手術跡。




哀しいんだけど、病院は一人になれる場所が無くて、哀しいと言う事が出来なくて


幸い院内フリーなので、今日は彼が車で来ていたから車の中でゆっくり泣けました。

よしよしして貰って、抱っこしてもらって少し落ち着きました ぇーん*




なんだか家では、母が心配しているから心配かけないように無駄に元気にしてしまっていたし、人が居るとどうしても「元気なワタシ」で居てしまうので・・・

空元気も続けていれば、本当の元気になると思うのだけど、やっぱり少し哀しかったようですね。

こんな小さな事で悲しんでいるなんて、ワタシって駄目なやつだなぁと思います えーーーん




今日の先生が、初めて

「手術の後で良いので、手術跡を目立たなくする治療をしたい」

と言うワタシのお願いに

「手術跡が残っても、命が大切でしょう?」

と言う答えじゃなくて

「切開場所は傷が目立たないように、出来るだけ下の方を切りますね。

 傷跡は時間はかかるけど、整形外科での治療や傷跡を目立たなくする飲み薬がありますよ」

と、救いのある返事をくれました。


諦めなくても良いかもと希望が持てて、とても嬉しかったです。

だから、涙が出たのかもしれません ゎぁ~ん*

小さいやつだなぁ、ワタシって




彼ともし結婚するとして、ウエディングドレスから傷が見えちゃうなとか小さい事で落ち込んだりしちゃうけど、その傷を「ワタシが生きる為に病気と戦った、勲章傷」と、心の底から誇りに思えるように早く成りたいと思います(`・ω・´)




でもやっぱり、往生際悪く、傷を極力目立たなくする治療はするつもりですけどね 笑う