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来月4日に女子サッカーのアジアカップが開幕します。それによる中断を前に、WEリーグの首位攻防戦、日テレベレーザvsINAC神戸レオネッサを取材してきました。

試合内容は壮絶の一言!結果は0-2でINACが完勝し、首位の座を奪還しました。あらためて、日本の女子サッカーのレベルの高さを確認することが出来ました。
●第50回公演「春の朗読会〜ヴァイオリンで楽しむ宮沢賢治」
日時:2026年3月7日(土)13:30〜14:30
会場:品川図書館4F・視聴覚ホール
参加費:無料(事前申込制)
作品:「ひのきとひなげし」「よだかの星」ほか
朗読:黒澤明子、石崎一気
ヴァイオリン演奏:石崎浩二
問い合わせ:品川図書館窓口(☎03−3471−4667)
私のイチオシのダンサー=「池上たっくん」が出演する「双面改瞬間真似(ふたおもてあらためまたたきのまにまに)」を「KAAT大スタジオ」で拝見してきました。

この公演は、気鋭のコレオグラファーの中村蓉さんが、歌舞伎とコンテンポラリーダンスを融合させようとする、大胆かつ斬新な企画です。シーンごとに発想や演出を変えていて、次はどうなるのか、90分ずっとワクワクが止まりませんでした。(特に「隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ」のところの「双面」の表現には、度肝を抜かれましたね。その手があったか!)

10人を超える出演者のなかでも、やはり「たっくん」は輝いていましたね。「たっくん」はコンタクトワークの達人です。圧倒的な筋力とバランス感覚で、体格の良い男性ダンサーをもぶん回し、ストーリーの進行を一手に担っている印象でした。「人買いの惣太」という強烈な悪役を演じる場面では、歌舞伎役者さながらの美しい演技を見せてくれていました。群衆シーンでアンサンブルの一員になっても、存在感抜群の「たっくん」の動きばかり目で追ってしまいます。やはり「たっくん」はいい!今回も大満足です!




