年末年始や子どもの長期休みなどで日本に帰省する時、
毎回悩むのがお土産選び。
インドには魅力的なローカル商品が多いのですが、
日本の家族や友人に渡すとなると「辛い?クセ強い?」
と、迷うポイントが多いかも。
そこで、プネーの普段の生活でも使える&
日本で喜ばれやすそうなものを中心にまとめました。
我が家の定番や、プネー在住の方々からよく聞く
“鉄板アイテム”も含めています。
【目次】
1. しょっぱい系スナック
2. 甘いお菓子
3. カレー・調味料
4. 紅茶・コーヒーなど
5. お酒
【⚠️注意】日本への持込規制品について
植物検疫、動物検疫の観点から、
日本に持込ができない品目もあります。
意外なものも当てはまる場合があるため、
入念にご確認ください。
以下内容は可能な限り慎重に作成しましたが、
不備がありましても作成者は責任を負いかねます。
★特にお店の記載がない商品の入手先は、
Drabjeesのようなスーパーや、各種宅配アプリで検索ください。
以下は【その2】として、後日、別の記事にします。
6. 衣類・布小物・雑貨
7. 食器・キッチン雑貨
8. 小さい子供のおもちゃ・アート関係 ・絵本
9. スキンケア・化粧品
10. ジュエリー
1. しょっぱい系スナック
インドのスナック=辛い、というイメージがありますが、
実は塩味・軽め・クセ控えめのものもあり、
日本人にも好まれそうです。
●豆スナック
軽くて持ち帰りやすい上、
ベジタリアン文化の恩恵でバリエーション豊富◎
Haldiram’sは老舗ブランド。
* Moong Dal:緑豆を揚げたシンプルな塩味で、
最も日本人向けか。ビールにも合う。
* Soya Stick:大豆の香ばしさ。
* Chana:ひよこ豆のカリッとした食感が楽しい。
こちらはBalajiブランド。
●Papad(パパド)
薄い“豆せんべい”。本式は油で揚げるが、
電子レンジでもパリッと仕上がる手軽さが人気。
黒胡椒やクミンが効いたタイプは、ビールのお供に!
●Bakarwadi
渦巻き模様が特徴のスパイシースナック。
Chitaleブランドのものは特に有名。大人向けの辛さ。
●Khakhra
チャイ文化が根付いているお隣グジャラート州では
朝食にも登場する軽食。味も豊富。
●MTRブランドのインスタントPoha
干し米を使ったマハラシュトラ州の定番軽食Poha。
熱湯を入れるだけで完成する軽食。
油っぽさがなく、日本人にも抵抗がない味かも。
●Makhana(マカナ)
水連の種を煎ったスーパーフード。
栄養価が高く、見た目はポップコーンのよう。
* トマト
* マサラ
* ジャガリー(インドのきび砂糖のようなもの)
など味が多彩。
Mr.MakhanaブランドのChocoPopは麦チョコに
似て、子どもにも人気。
●バナナチップス
ケララ州産のものはココナッツオイルの香ばしさが特徴。
黒胡椒味など、日本では珍しいフレーバーもおすすめ。
Beyond Snackブランドの伝統舞踊カタカリの
パッケージは“インドらしさ”が伝わってお土産向き。
亀田製菓のあの有名商品がインドにも展開。
インド産の米を使用している。
Maindishなどで購入可。
2. 甘いお菓子
インドのお菓子は“かなり甘い”という印象が強いですが、
選び方次第で好評です。
●ビスケット系
Kayani Bakeryのシュールズベリービスケットは老舗の味。
サクッと軽く、紅茶にもコーヒーにも合う。
Campの店舗、宅配アプリほか、地元の何でも屋のような
Parle-Gはチャイのお供の国民的ビスケットで
パッケージのインパクトがお土産として面白いかも。
プチプラ。
●ドライフルーツ・ナッツ・インド伝統菓子
高級菓子チェーン店Mithas や Dadu’sの量り売り菓子は、
試食しながら選べるのが魅力。
かわいらしい見た目のものや、練り切りのような
食感のものもあり、シニア層にも意外と人気。
店舗は複数あるため、適宜マップで検索ください。
Mithas Sweets - Aundh
ドライフルーツロールが好評。
小さい箱に数種類をセレクトして詰めても良いお土産に
なりそう。箱もカワイイ。
デーツやいちじく、ナッツのお菓子Burfi。
上記のMithas、Dadus, Mango sweetsでも取り扱いがあるが、BIKAJIブランド のAnjeer Burfi (いちじく版)は
ムンバイ空港で買えるため、最後の駆け込み
お土産に便利。個包装。
Yoga Barなんて名前もインドっぽい
ナッツ類はゴア産カシューナッツが特に有名。
干しいちじく(Anjeer)も日本で買うより安い。
Dry fruits houseなどの量り売りの専門店で味見して、
予算や食感などをチェックし、小袋にして渡せば、
配りやすい。
ナッツはローストされているものを選ぶ。
生のナッツや殻付きのものは、日本への持ち込みの
規制対象となっている。
詳しくは記事最後の【注意】の欄を参照ください。
Dry Fruit House Baner(他にも店舗あり)
スーパーにはマサラ味などの味付け済製品も並ぶ。
カシューナッツ(Kaju)と砂糖を主原料とした、
インドの伝統菓子。滑らかで濃厚な味わいが特徴で、
通常はひし形にカットされ、食用の銀箔で飾られる。
ディワリなどのお祭りの時期に贈答品としても人気がある。
写真はAmulブランドの商品。
Chikkiは雷おこしに似た、ナッツとジャガリーを
使った伝統菓子。paper boatブランドなどの
個包装タイプが便利。
ボール状のものは硬いので、お年寄り向きではない。
Amulブランドのダークチョコレートは
パッケージの孔雀がインパクト大。
クラフトチョコやデーツ系チョコ
(the whole truthブランドなど)も健康志向の方に好評。
Open SecretのNutty Cookies。
クッキーというより、チッキ(上記)に似ていて、
Jeggeryのかわりにチョコレートを用いたもの
●マンゴー系
Naturoの薄いゼリー菓子Fruits barsは軽くて大量配布向き。
Amazonや一部宅配アプリでも購入可。
トロピカルフルーツ味、ベリー系などもある。
3. カレー・調味料
【注意】肉(エキスなども)を含む製品は、
日本への持ち込みを規制されている。
詳しくは記事最後の【注意】を参照ください。
* ITCホテル監修のレトルトカレーなどは
ホテルの味が再現されていて満足度高め。
日本のレトルトよりも大容量。
日本とスパイス使いの違いを食べ比べてみては。
↓こちらはベジ。Mazedaarは美味しいという意味。
* ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)は小瓶が軽くて便利。
* ジャガリーやデーツパウダーなどは“自然派甘味料”として。
4. 紅茶・コーヒーなど
●紅茶
SAN-CHA tea boutiqueはパッケージも上品で贈り物向け。
Tea boxは産地直送のこだわり茶葉。
ダージリン、アッサムほか、シッキムやニルギリなど
日本では珍しい産地の紅茶も。
Organic IndiaブランドなどのTulsi Teaは
インドらしさを感じられる薬草茶。商品の一例↓
●インスタントチャイ
甘めですが、お湯だけで手軽に楽しめる。
ご自分でチャイを淹れる方には、チャイ用に加工された
CTC紅茶(BrookBondブランドのRed Labelなど)と
Evereatブランドのティーマサラのセットも好評。
ティーマサラは黒胡椒が効いている。
●コーヒー
Blue Tokai、Third Wave Coffeeのドリップは手軽。
前者は渋谷区広尾にも出店し、日本でも最近認知度がUP。
パッケージのデザイン性が高い。
●マンゴーなどのジュース
写真左のRaw Pressery ブランドは果肉感があり満足度が高い。
インドでは冷蔵保存されていたり・いなかったりなので、
日本の冬なら持ち帰りやすいかも。
ザクロジュース、サトウキビジュースなど日本では珍しい商品もある。
右のpaper boatブランドのものは、常温保存可能。
「生の果実そのもの」や、「手作りされて、生の果肉や
果皮が含まれているジュース」は、植物検疫の観点から、
日本に持込不可。
紙パックやボトルに封をされた市販の製品は、
植物検疫の対象外として日本に持ち込める。
5. お酒
●Old Monk(ラム)
たまに新品でもキャップがゆるく、漏れることがあるため
要注意。ラムコークなどにするほか、お菓子作りにも使える
ため、意外と女性にも喜ばれることが。
かさばらないものを選んで、飲み比べできるようにすると
面白いかも。豆菓子やナッツとも相性良し。
Sulaはインド最大手のワイナリー。
こちらの商品、その名もPeoples PUNEは、
マハラシュトラ州産の原料を使用している模様。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2311/spe1_02.html
上記リンク内の動物検疫所、植物検疫所のリンクにも
上記リンク内の動物検疫所、植物検疫所のリンクにも
注意事項が詳しく記載されています。
最新情報はご自身でご確認ください。
なにか好みのものが見つかれば幸いです☺️
















































