初めてインド進出される方へ

 

インドでは宅配アプリが発達しているため、衣食住に必要な大体のものはオンラインで購入できます。

アプリの詳しい紹介は、ブログ内記事一覧から、テーマ別宅配(ウエブサイト・アプリ)】指差し をご参照ください。

 

お店をあちこち回らなくても購入はできますが、現物を確認できないというデメリットがあり、インドではこれが致命的です。

店の端から端まで投げたのかと思うくらいボコボコになっているお菓子の外箱や、なぜか泥まみれの日焼け止めクリームなどが、4回に1回くらいの確率で届きます真顔

 

そういった状態はお店に陳列している商品でも同じです。衛生観念上どうしても受け入れられないという方は、大きなストレスになってしまいますので、特に食品に関して、なるべく多く日本から持ち込むことをオススメします。

同テーマ内の別記事にて、「衣・食・住」に分け、日本から持ってきたほうがいいものを記載していますので、ご参考までに電球

 

人は強く儚い生き物なので、インド生活が軌道にのる頃には気にならなくなるかもしれません。また、外国人向けの高級スーパーは比較的店内も商品も清潔なので、お気に入りの店舗も見つかると思います。

 

各地域の店舗情報は、ブログ内記事一覧から、テーマ別地域概観】指差し をご参照ください。

 


 

  パッキングについての色々

 

インド国内への持ち込み禁止品は、いわゆる犯罪案件になりそうな超一級危険品注意と、うっかり持ち込み品の2種類になると思います。前者の持ち込みは全力でお止めしますが、後者については本当に曖昧で、空港で没収されるかどうかは運のようです。

船便や航空便を手配したときに、業者の方から積込不可と言われた品は、手荷物(預け入れ荷物)の場合でも没収リスクがあるようです。

 クリアしている方がほとんどですがOK


インドの到着空港で、重い荷物には白いチョークで✕印が付けられ、中身をチェックされることがあります。また、はX線を通しにくく影になって写るため、

「中身の判別がしづらい」=「怪しい!」

と判断されやすいです。医薬品は分散してパッキングするなど、開封チェックのリスクを極力減らす工夫をしましょう。

そして白いチョークは服が擦れたふりをして、ウェットティッシュでさらっと拭きましょう知らんぷり

 

 

スーツケースの他に、このようなバックを使用している方もいます。とても便利だそうですグッ

この中に発泡スチロールを入れて、冷凍品を持ってくることも。南京錠も付けられます。

 

 

 

下矢印こちらは保冷機能付き。スーツケースにすっぽり収まります。

 

 

ANAに関しては、預け入れ荷物の中に冷凍品(食品)を含むことを禁止していませんが、積み荷の格納庫は常温であるため、こういったバッグや発泡スチロールで、冷凍状態を保つ工夫が必要です。ドライアイスを使用する場合は事前申請が必要とのことなので、各航空会社の最新情報をご確認ください。

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ  預け荷物の便利なサービス  黒猫からだ黒猫あたま

 

  • ANAがヤマト運輸と提携していて、Webから集荷依頼をして、自宅等から集荷されると、例えば、ムンバイ空港のターンテーブルまでひとっ飛び
  • 自宅から成田空港等まで郵送する方は、空港で大きな荷物を引き取って、改めてANAのカウンターに預け直す作業が省ける

  • 小さいお子さん連れの方には特にオススメ

  • 乗り継ぎがある場合については、ご自身で確認ください

 

 

  成田空港付近で前泊する際に

 

四角オレンジイオンモール成田

 

 

日本から出発前の最後の買い出しにはこちらが便利です。

 

成田空港周辺のホテルでは、チェックイン後にホテルで冷凍品を保管してくれる場合があります。公式のHPに記載がなくても、そういった対応をしてくれるかどうか、予約の時に問い合わせてみてください 指差し

 

 

 

  出国前の手続き

 

四角グリーン入国カード
  • 2025年半ばより、インドの入国カードがオンライン化
  • インド到着の72時間前(3日前)から申請可能
  • インドの空港では携帯電話の電波が通じない場合があるので、申請した入国カードは、印刷しておくか端末に保存しておく
 
四角グリーン在留届
  • 3か月以上の海外滞在には、外務省への在留届の提出が法律で義務付けられている
  • プネーの住所が未定であっても、日本出発90日前からオンラインで提出可能
  • 提出後、適宜、ムンバイ領事館からメールで安全情報等が届く
  • 義務教育年齢の子供が教科書の無償配布を受けるためにも、在留届の提出は必須
 
四角グリーン在外選挙制度
  • 日本で転出手続きの際に申請手続きを行っておくか、出国後にムンバイ領事館に申請する
  • インド滞在中に日本の国政選挙や最高裁判所裁判官国民審査がある際に、投票ができる
  • 直接投票所に出向く場合は、ムンバイ領事館が会場となる
  • 郵送による投票もあるとのこと