東京から山梨に向かう途中の中央自動車道で,左側に見える大きなラブレターをご存じですか?
この記事によれば,設置されたのは1989年なので,すでに36年が経過しています。
造形作家の高橋氏が相模原市と藤野町の依頼で作成したものだそうです。
設置された当初は謎の物体として口コミで広がったように記憶しています。
最初は見つけられずに通り過ぎて悔しい思いもしました。
しかし年月が経過して,周りの木立が大きくなり,ラブレター自体も老朽化したためか,最近では話題に上ることもなくなりました。
そうした折,この記事が目に留まりました。
今やラブレターという言葉さえ死語になってしまったかもしれませんが,この写真を見ると懐かしさを覚えます。
完成が待ち遠しいですね。
ちなみに,作者が作品に込めたメッセージは秘密だそうです。
