先月リニューアルオープンした江戸東京博物館に行ってきました。
今月24日までは特別展も開催されています。
先に1Fで行われている特別展を鑑賞しました。
江戸中期には人口が100万人だったそうです。
「花のお江戸」といったくらいですから,太平の世が続いたのでしょうが,一方大火にも見舞われました。
そこで火消しという文化も発達しました。
鎖国の中で生まれた相撲,歌舞伎,吉原という日本独特の文化にも興味がわきます。
続いて7階の常設展に行ってみましょう。
でも,その前に「こよみ」というレストランでランチ。
天ぷらそばと深川飯をいただきました。
おなかを満たしたら,常設展に行ってみましょう。
ゲートを通って進んでいくと両国橋の上に出ます。
橋の上から歌舞伎座,服部時計店を見下ろすという趣向です。
1階に下りるとジオラマや再現された屋台,最後に戦後の庶民の暮らしがが展示されていました。
精巧に作られています。
あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
もう少しゆっくり見たかったのだけど,年寄りなので結構疲れました。
もう一度行く価値があります。
平日でもかなり混んでいたけど,ここお勧めですよ。






