日本人の人口が過去最少の1億2709万人まで減少 | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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総務省が今年1月1日現在の国内の人口を発表したものです。
日本人は前年比86万人減っているのだけど,日本人の出生者数が72万人で過去最少なんだから当然の結果ですよね。
先日報道されていたのですが,子供を持つ母親に対する街頭でのインタビューに,夏休みになって子供の昼食を作るのがめんどくさいと,堂々と答えている親にビックリしました。
子供がその放送を見たらどう思うのだろう。
そんな家庭の子供は悲劇ですよね。
政府の少子化対策はまったく効果がないのだし,なにもしない方が良いのではないかとボクは思うのです。
日本人が減る一方で,外国人は332万人増えているのだから,さらに外国人の受け入れに力を入れた方が良いのではないだろうか。
今の時期を逃せば外国人にもそっぽを向かれることは間違いありません。
働き盛りの外国人に来てもらうことは年金問題の解消にもつながります。
ただしアメリカのようなならないように不法移民の排除はしっかり行っていただきたい。
もう一つ大事なこと。
今各自治体が少子化対策と称して行っている政策は国内でのパイの奪い合いにすぎません。
まさに不毛の争いだし予算の無駄遣いです。
東京都も都民から集めた血税をばらまくのはやめていただきたい。
少子化対策は国の仕事なのだから,全自治体の首長が岸田総理をつるし上げるくらいの覚悟が必要です。