レジ袋有料化 違和感:読売新聞のコラム「気流」から | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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読売新聞で長く続いているコラムで、幅広い年代から寄せられた投稿を掲載しています。
自分と同じ意見が出ていると思わずうなずいてしまいます。
この投稿もその一つです。
レジ袋を排除してエコバッグを持つことが環境に貢献することだと単純に考えないでという内容です。
みんながレジ袋のことを悪者だと言ってるからその流れに乗るのではなく、専門家の研究結果を多面的に見て、自分で判断することが大切です。
ところでレジ袋ってそんなにたくさん道端に落ちていますか?
自分自身のこととして考えてください。
レジ袋をポイ捨てしていますか?
日本人はみんなきちんとゴミとして処分しているでしょう。
それを有料化して海洋汚染が解決できるのか。
それは全く別問題です。
だから有料にする理由が全く理解できません。
その話は前にも何度か書いていますココ
もう一度復活してほしい。


今やレジ袋よりもマスクのポイ捨てのほうが気になります。
ジョギングをしているとだいたい3~4枚が道端に落ちています。
登山道にもよく落ちています。

環境保護団体はなぜ黙っているの?