こんな愚策では少子化は解消しない | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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2019年の推計出生率が過去最少の86万人だったそうです。
安倍さんは「これは国難だ」として対応策を打ち出すよう命じたそうだが、少子化が始まってからすでに45年の歳月が過ぎています。
今までやってきたことが根本的に間違っていたことになぜ気が付かないんだろう。
「日本死ね」などと言うバカなSNSに乗っかって待機児童解消にばかり力を入れたけど、大した効果は出ていません。
今回の大綱でもこれまでと同様に育休取得とか出産後の女性が継続して就業する率をアップさせることなどに取り組むそうだが、それは予算の無駄遣いだと思います。
これまでにも書いてきたけど、もっと長い目で見て教育に力を入れるべきです。
「日本死ね」などと言うバカな親を作らないこと。
日本には貧乏子だくさんといわれた時代があったんです。
ボクが子供のころは水道もテレビも冷蔵庫もありませんでした。
でも貧しいなんて思ったことなかったし、毎日が楽しかった。
今更過去の生活に戻す必要はないけど、少子化対策はそこにヒントがあるはずです。
安倍さんは、直接GDPに貢献しない女性を否定するような考えを改めるべきです。
多様な生活スタイルを提唱するなら専業主婦もそこに入れるべきです。
安倍さんはGDPを上げることが最優先だから、女性をお金を稼ぐ道具と考えていることがよくわかります。
稼ぎたい人もいるだろうからそこは否定しません。
だけど、そう思わない人だっているんです。
そういう生活スタイルが可能な世の中にしてほしい。
そして、「日本死ね」などと言うバカな親を作らない教育が必要です。
失われた60年を取り戻すための教育ということです。
ちょうど前回の東京オリンピックのころですね。
ボクは兄弟三人で貧しいながら楽しい毎日を過ごしていました。