
今季初優勝、そして、100度目の表彰台。
ここ数シーズンなかなかいい結果を残すことができなかったけど、今年1月の蔵王大会で2位に入って復調の兆しが見えてきたところだったので、本当にうれしい優勝です。
彼女の競技に取り組む姿は多くの人に好感がもたれています。
勝ち続けていた時にもおごらず、調子が悪い時にいつも笑顔で黙々と練習を続ける姿。
スポーツ選手の本来のあるべき姿ですよね。
一方、他のスポーツ選手はどうでしょうか。
卓球のやたらと奇声を上げる少年、バドミントンでは首輪や腕輪をして試合に臨む選手。
1964年の東京オリンピックの時はそんな恥ずかしい選手はいなかった。
彼らは沙羅ちゃんを見習ってほしい。
こうなってしまった原因はプロとアマの境がなくなってしまったことが最大の原因ではないでしょうか。
そして未成年選手の育て方。
親や指導者にも問題があるのでしょう。
オリンピックそのものも見直す時期に来ているのではないかと思います。
プロとして稼ぐ選手に税金を投入するべきではないし、そもそも商業オリンピックを是とするのであれば、すべて民間に任せればいいんです。
話はそれてしまいましたが、沙羅ちゃん、次戦も頑張ってね。