
前回の続きですココ
自動車のながら運転は減っているそうだけど、自転車は相変わらずです。
先日の寒い雨の朝、交通ルールを理解していない馬鹿者に車をぶつけられました。
タイトルを正確に書くと「スマホを持っていた」ことが加わります。
この馬鹿者は左手に傘、右手でスマホとハンドルを合わせて持って全く前を見ないでこちらに向かってきたのです。
ブレーキをかけずにぶつかったのだから、そうとう痛かったと思います。
まずは怪我をしなかったのか確認したうえで警察に届けたのですが、こうした自転車を取り締まることはできないのでしょうか。
悪質な事例が多いこともたびたび報道されています。
しかし、注意を喚起しても一向に違反者が減らない。
信号は無視するし、歩道と車道を行ったり来たり縦横無尽に走る。
スマホを片手に耳にはイヤフォン。
やりたい放題です。
自転車は軽車両なのだから、運転者にその自覚を持たせなくてはいけません。
そのうえで反則金を科せばいいんです。
なぜそうしたことができないんだろうね。
これを選挙公約に掲げる議員がいたら応援するのだけど。
NHKの受信料よりもよほど重要でしょう。
安倍さんがスマホ片手の自転車にぶつけられてケガをすればすぐに動くんだろうけどね。