
面白い論文を見つけました。
同タイトルで中央大学の貝掛 柚香子氏が論文を発表しています。
「レジ袋の石油使用量は、日本の石油消費量のわずか0.2%に過ぎないのである。実はプラスチックは焼却炉の餌になるのである。生ゴミだけ燃やすには、余計に原油が必要となり、逆に資源のムダ使いになるのである。目先の小さなものだけに目くじら立てていないで、本質部分で資源の削減を図るべきだ。」
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中部大学の武田教授も興味深い持論を展開しています。
ポリエステルを原材料とするエコバッグを減らすほうが環境にプラスになるとしています。
興味のある方はこちらをご覧ください。
海洋生物がレジ袋を飲み込んで死亡する事例がたびたび報道されているけど、それはレジ袋が悪いのではなく、レジ袋を捨てる人間が悪いのです。
あるいはゴミとしてお金を払って捨てたのにそれを不法投棄する人が悪いのです。
ボクは仕事に行くときにエコバッグなど持たないから、仕事帰りに買い物をすれば当然レジ袋が必要になります。
そして、いろんなことに再利用しています。
それでも7月からは有料になることが決まっています。
有料になっても堂々とレジ袋を買うけど。