
読売新聞の9日の朝刊です。
制度についての不備が投稿されています。
高額返礼品目当の国民にも問題があると指摘する意見が載っています。
ボクが以前から書いていることと同様の意見です。
しかし、一部の識者からは返礼品の額など大したことはない。
国は地方に任せておけばよい。
そういう意見もあります。
地方分権なのだから、国は口をはさむなというのは正論です。
しかし、返礼品の原資はどこから出ているのか。
そこが問題なんです。
ある政治家は、国が地方に出している補助金の全体からすれば微々たる額だと。
税金をそんな風に考えているんだね。
この「気流」を読んでも制度は破綻していることがよくわかります。
総務省は潔く廃止するべきです。
一方、泉佐野市は国地方係争処理委員会に制度から外されたことに対して取り消しを求める審査申し出を行うそうです。

総務省も泉佐野市も国民から見放されますね。
ボクは泉佐野市の市民でなくてよかった。
以前アップした記事の一つですココ