
JR氷見線の雨晴海岸の踏切のR415を挟んだ向かい側に道の駅「雨晴」があります。
面白い地名でしょう。
どのように読むと思いますか?
「あまはらし」と読むんです。
単線の無人駅ですが、なぜか立派な休憩施設もあって、たくさんの観光客が訪れています。
観光バスも来ていました。
なぜここにこんなに立派な施設があるのか。
皆さん、この景色が目当てなんです。

この日は暖かかったので、少しかすんでいますが、日本海越しに立山連峰を望むことができるんです。
海越しに3000m以上の山を見ることができる世界で唯一の場所だそうです。
霞がかかっていたけど、何とか見ることができました。
コンディションがいいとこのように見えるようです。

条件が良ければローカル線を走るディーゼル車を前景に入れると最高の写真を撮ることができそうですよ。
空気が澄んで遠望が効く日、逆光にならない午前中、そして、電車の運行時間を確認しておく必要もありますね。
ボクは、潮が引いた岩場から撮ったのですが、電車を前景にするなら、道の駅の二階から狙ってもいいと思います。
二階から見下ろすとこんな感じです。

線路わきから電車を撮ってみました。

後ろに見えているのが道の駅です。
パンタグラフがないディーゼル車は絵になりますね。
次の目的地は氷見駅です。
雨晴からは車で15分ほど。
JR氷見線の終着駅です。