
前回の続きです。
5時間余りの氷河特急の旅を終えてアンデルマット駅で下車しました。
時計を見たら定刻です。
日本じゃあたりまえだけどちょっとビックリ。
ホームを歩いていたら,なんと日本語名の電車を発見しました。
その名も「マウント富士号」。
鉄ちゃんでなくてもスイスでこんな電車を見たら嬉しくなっちゃいますね。
ここの鉄道会社が日本の富士急行と姉妹提携を結んでいることからこの名前が付いたそうです。
アンデルマットの駅前を少し散策したんだけど,40年くらい前の日本の白馬大池の駅に雰囲気が似ていました。
ところが残念なことに,なぜか写真を撮らなかったようです。
ここからはバスでサースフェに向かいます。