サンモリッツ駅の北側のドルフ地区は超セレブなリゾートでした(No2) | Hilo☆BlogⅢ

Hilo☆BlogⅢ

日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
http://keahole.livedoor.blog/


前回の続きです。
ドルフ地区の坂道をかなり登ってきました。
ちょっとした広場に面して『オードリー・ヘップバーンが愛したハンゼルマンカフェがありました(トップの写真)

小さなチョコレートがたくさん並んでいます。
ヘップバーンが好んだという「エンガディナー・ヌストルテ」とフルーツをくるんだチョコを購入しました。

ベリーとオレンジ。
美味しかったけど,高価な品でした。

さらに坂道を登って行くと,ピサの斜塔ならぬ,サンモリッツの斜塔がありました。

塔が建設されたのは1570年。
1797年に地震の影響で塔が傾いたそうです。
そうしたことが書かれた名版が塔に付けられていました。
なんと日本語のInfoもありました。

左に見えているのが塔の基部です。

ここまでは観光客が登ってこないのか,とても静かでした。

塔のお隣にはこんなオシャレなお家が。

ルピナスがとても綺麗に咲いていました。

かつて20代の頃に憧れたサンモリッツ。
ボクがスキーに命を懸けていた頃のことです。
やっぱりサンモリッツのハイシーズンは冬かな。
もう一度冬に来たい。