牛奥ノ雁ヶ摺山は秋の風が爽やかだった | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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昨日の土曜日,山梨県の牛奥ノ雁ヶ摺山に登ってきました。
お盆休みの期間なので中央道の渋滞を想定して,早朝のまだ暗いうちに出発しました。
今日は大菩薩湖の東側にある雨の沢近くの登山口から登りました。
ここ数日,東京でも涼しい日が続いていますが,朝7時の登山口の気温は摂氏13度でした。
半そででは寒いほど。
すっかり秋の空が広がって遠くの山まで望むことが出来ました。
最近は多くの山で鹿除けのフェンスが張られていますが,この山でも最近設置されたようです。

登山口からわずかに登ったところで振り返ると南アルプス,八ヶ岳が見えました。

右に甲斐駒ケ岳が見えていますね。
こちらは大菩薩嶺の稜線です。

こちらの山は静かですが,大菩薩嶺は賑わっていることでしょう。
1時間ほど登るとパノラマ岩と書かれた標識があります。
岩の上に立つと富士山が良く見えました。
山頂付近の赤い岩肌がよくわかります。
この少し先に,突然縞枯れのような現象の場所が現れます。

笹原に枯れた木が林立しています。
立ち枯れ木を富士山の前景にしてみました。

山頂で黒岳から登ってくるコースと交差します。

この山は,秀麗富嶽12景のうちの2番山頂になります。

写真を撮りながら1時間近くのんびりしましたが,その間に登ってきた登山者は3組だけ。
静かな山行を楽しむことが出来ました。
山頂直下にマルバブキダケが群生していました。

この花だけ残るということは鹿が好まないのかな。

下山後は甲州市の日帰り温泉「大和天目山温泉」で汗を流して帰宅の途に着きました。
今日のお土産はピオーネ。

桃の季節は終わって,ぶどう狩りのシーズンですね。

春に登った時の様子はこちら