
燃料タンクに不具合があったそうです。
どれくらいの台数が対象になっているのかわかりませんが,メーカーとしては相当の費用負担が生じるのでしょうね。
その最たるものがタカタ製のエアバッグでしょう。
初期対応を誤ったためにとんでもなく大きな問題に発展してしまいました。
未だに解決していませんね。
ところで,今どきのリコールの処理方法はとてもスマートです。
今回来た通知はリコールの内容であって,これから順番に対応していくので,それまで待っていてくださいと記載されています。
では待ちましょう。
ところが。
この通知が来てからすでに三週間が経過しました。
待っている間にリコールの症状が出てしまったらどうなるのでしょう。
それが旅先だったら。
あり得ることですよね。
実は以前乗っていた車でそれがおきてしまったんです。
外出先でエンジンが突然ストールしました。
そのままエンジンがかからなくなりました。
運よくディーラーの近くだったので,すぐに最新式のレッカー車が来てくれました。
しかし,見物人が集まってきて恥ずかしい思いをしました。
スマートな方法はいいのだけど,リコールは一日も早く修繕を終えることが優先されるべきです。
他の業務は後回しにして,休日を返上してでも対応するべきだと思います。
安倍さんは「働き方改革」をお題目のように唱えているけど,これもその弊害だろうか。