
庶民にとっては天文学的な数字ですよね。
大阪市の平成29年度の一般会計予算が1兆7千億円です。
それほど大きな額を東京五輪につぎ込もうとしているのです。
そのうち東京都の負担分は6000億円です。
小池さんは350億円も減らしたと自慢しているけど,6000億円は都民が預けた税金です。
そして,レガシーとして競技施設などの箱ものを残すというけど,翌年から重くのしかかる維持費には触れていません。
今のモンスター東京は何でもできてしまうのだけど,少子高齢化に歯止めがかからないことを考えたら,6000億円は五輪に掛けるべき税金とは思えません。