
アメリカは鉄鋼とアルミニウムの輸入品に追加関税を課すそうだ。
そもそもの狙いは中国で,「中国からの安い輸入品がアメリカ産業の持続可能性を損なっている」というのが彼の持論だ。
しかし,その真相はよくわからない。
アメリカ国内でもこの政策には疑問が出ていますね。
鉄鋼の価格が上昇すればインフレをあおることにつながるし。
トランプさんが何処を落としどころとするのか,いまだに見えてこないところが気になります。
彼がこのことを以前から面白くないと思っていたことは確かですが,なぜこの時期に唐突に言い出したのか。
単なる思いつきなんだろうか。
トップの写真は昨日の朝刊です。
「日本は大目に見てください」というお願いをしたというものです。
情けないよね。
日本は沈黙していればいいのです。
ヨーロッパのように対抗措置を取るなどという必要もないでしょう。
TPPから一方的に離脱したり,思い付きで動くような人をまともに相手にする必要はないということです。
しかし,そんなでたらめな大統領がいてもアメリカの景気は上昇を続けている。
それはトランプさんの手腕なのだろうか。
だとしたら日本はどうなっているんだろう。
安倍さんよりもトランプさんのような人に首相になってもらえばよいということか。
やはり三期目は別の人に変わった方がいいのでしょう。
しかし,最近の円高傾向は別の見方もありそうです。
アメリカではさらに金利を上げる動きがあるにもかかわらず,円がジワリと上がってきている。
それはトランプさんの思いつきの政策が破たんしてきたとも言えるのではないか。