日本VS韓国が騒がしい | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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オリンピックではありません。
昨日の新聞に掲載されていた記事を読んでのことです。

ひとつは竹島について。
今月22日は竹島の日として島根県が条例で定めた日です。
同日には式典が行われて20人ほどの国会議員が参列しました。
しかし竹島については日本と韓国の双方が自国の領土であると主張しています。
日本では江戸時代から幕府の公認のもとで漁師が利用していた島です。
しかし、1952年から韓国の占領が続いています。
日本としては1965号の日韓基本条約で解決済みとしているのですけど、慰安婦問題と同様に詰めが甘いんです。
日本人はお人好し。
実力行使してしまえば泣き寝入りする。
そのように思われているのでしょう。
北方領土も同様ですね。

そして、同じく22日。

世界貿易機関の紛争処理小委員会は,2011年の東京電力福島第1原発事故を理由に韓国政府が日本の水産物の輸入を禁止して追加検査を義務付けている問題で,これらを不当として提訴した日本政府の主張をおおむね支持する判断を下しました。
当然の結果ですよね。
この二つの問題はいずれも日本の外交問題の弱さを物語っています。

最近の安倍さんは、北朝鮮に対して「対話よりも最大限の制裁」を連発しているけれど、その効果をどうみますか。
かつて小泉首相は拉致被害者を北朝鮮から連れ戻して来ました。
それに比べて安倍さんは口先ばかり。
目に見える成果がありません。
景気が良くなったのは円安になったから。
それは誰が首相でも同じこと。
それなのになぜいつまで首相の座に留まっているのか。
自民党の人材不足ということですね。
そろそろ次期首相に小泉進次郎さんはどうでしょうか。
彼は2012年に行われた竹島の日の式典にも出席していましたね。