
平昌五輪に出場する日本代表選手の所属企業や出身校が開く壮行会を報道機関向けに公開しない動きが相次いでいる。
この報道をテレビで見て呆れてしまった。
日本オリンピック委員会が公式スポンサーの権利を守るため、「公開禁止」の徹底を求めているとのこと。
国民はそこまでしてオリンピックをやりたいと思っているのだろうか。
新聞記事を見る限りそうではないですね。
ではどうすればいいのか。
ボクがたびたび書いているように,原点に立ち戻ってアマチュアの祭典にすればいいのです。
スポンサーなど不要です。
オリンピックで経済効果を高めようなんて言う考えが間違っている。
その結果がこんなことを招くことになるんです。

指針を作ったところで根本的な解決にはならないと思う。
このままではますます選手の体はぼろぼろになるでしょう。
東京オリンピックのマラソンで金メダルに輝いたアベベ選手はその前の大会まで裸足で走ることもあったということをご存知ですか?
ボクも小学校の運動会では足袋で走っていました(そういう時代があったのです)
それが今やシューズメーカーはとんでもない額のお金をつぎ込んでいる。
そこで面白いことを考えました。
メーカーのサポートを受けない選手や裸足で走る選手には内容に応じた加点を差し上げます!!
裸足でマラソンを走ったら20分差し引いたタイムにしますとかね。
マラソンに限らず,お金をかけない選手が優遇されるようにすればいいんです。
100mを裸足で11秒で走った選手が金メダルを取ったら面白いと思いませんか?
そうすれば企業はお金をかける意味がなくなるでしょ。
企業はプロの選手でお金を稼げばいいのです。