希望の裏にあった野望は砕けた | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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小池さんは大敗し,安倍さんは当初のもくろみ道理になりました。
小池さんのおかげで安倍さんの姑息な策が注目を浴びることなく勝つことが出来ましたね。
安倍さんまだツキを持っているんだね。
「小池さんの勢力が大きくならないうちに選挙をやって今のうちに潰してしまえ」
それが安倍さんの姑息な策でした。
しかし,そのためには何か政策が必要だということで,二年後にアップする消費税の使途について国民の審判を仰ぐという,とって付けたような名目を考えたわけです。
誰が見てもおかしいと思うよね。
だって,消費税率のアップは二年も先のこと。
その間に経済状況がどう変化するかわからないでしょう。
現に,昨年は10%へのアップを見送ったじゃない。そ
れも見送る理由を他の国に責任転嫁して。
そう思った人は沢山いたはず。
だから大義のない選挙だと言われたんだよね。
ところが,小池さんが希望の党を立ち上げ,民主党の前原さんが希望の党に合流するなどと言い出して,安倍さんの大義のない選挙がまかり通ってしまったのです。
う~ん,安倍さんに運があったのか,国民がダメなのか,野党がだらしないのか。
そのすべてがごちゃ混ぜになったのが今回の選挙だったのかな。