
読売新聞の朝刊に「気流」というコラムがあります。
毎日さらっと目を通す程度ですが、時々「ごもっとも」と頷いてしまうことがあります。
ひと月ほど前に、「電車の中でお化粧をする女性について」の記事が掲載されていました。
ボクも以前アップしたことがあるけど、電車の中でお化粧するのは若い人に限ったことではありません。ここ
ということは、そういう人の子供はどうなのか?
当たり前のように親を見習うでしょう。
電車の中でおにぎりを食べる人も同様かもしれませんね。
しつけの基本は親にある。
「日本死ね」などという言葉を使う親の子供は気の毒だということだね。
このようにブログをアップしようと思っていたら,先週,この記事への反論が掲載されました。
それがトップの写真。
時間がないからしょうがない,若い人を責めるのはいかがなものか。
そんな言い訳としか見えない反論でした。