
IOCはなりふり構わず2024年、2028年のオリンピック開催国を決めるようです。
このことについては以前に二回書いていますけど(ココとココ)、まさか本当にやるとは思いませんでした。
ではさらに4年後の2032年はどうなるんだろう。
そして冬季オリンピックはどうするの?
いろいろな疑問が出て来ますよね。
なぜこんな事態になったのか。
それは2024年の候補都市の辞退が相次いだからなんです。
このままでは2028年に立候補する都市がなくなってしまう可能性がある。
それでIOCは2028年まで決めてしまえば安泰だと考えんです。
それだけIOCは生き残りに必死だということです。
一体オリンピックってなんなのか。
そもそものところを見直す時期に来ているんじゃないでしょうか。
そのためには初心に帰ってアマチュアの祭典にする。
商業主義を見直すにはIOCを解体するところから始めるべきだとボクは考えます。
東京オリンピックも似たようなものです。
種目を増やしたり,一つの種目に金メダルを安売りする。
こんなオリンピックに東京都の税金をつぎ込むのはやめてほしい。
小池さんの本音を聞きたいと思います。