
年末に読んだ日本会議の正体:青木 理 著に続いて読んでみました。
出版元が扶桑社だということなので読んでみたのですが,やはりこの本も一方的な内容でした。
「安倍政権の暴走が止まらない。」という書き出しから始まります。
それは言えてるかもしれないなあと思って読み進みました。
そして,「究極は明治憲法復元である」という文章が何度も出てくる。
そのあたりはかなり違和感を感じます。
出版差し止めの仮処分を受けて,その後どうなったんだろう。
と思っていたら,仮処分がひっくり返りましたね ココ
今後どう展開するのか,興味があります。