五輪は過去の遺産になるのか | Hilo☆BlogⅢ

Hilo☆BlogⅢ

日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
http://keahole.livedoor.blog/


先日の読売新聞を見てびっくり。

五輪開催都市を2大会分まとめて決定するという案があるらしい。

現在2024招致レースに残っているパリとロサンゼルスを2024,2028年に割り振ってしまおうということだ。

なぜなら、この先立候補する国がなくなることが予想されるから。

今この二都市に決めてしまえば2028年までは一息つける。

なんて安易な考えなんだろうと思って読んでいくと。

それほどIOCは切羽詰まっているということがわかりました。

世界各国では,もはや五輪を開催する魅力はないと思い始めたのです。

さらに、招致にまつわる不正疑惑、ドーピング問題等々。

古い体質から抜け出せず、改善も改革もできないIOCそのものにも問題があったと思います。

そんな中で2020年には東京五輪が開催される。

これは石原元都知事の発案でした。

小池さんは選挙公約で「五輪をひっくり返す」といえばボクは応援しただろうなあ。