
先日の読売新聞を見てびっくり。
五輪開催都市を2大会分まとめて決定するという案があるらしい。
現在2024招致レースに残っているパリとロサンゼルスを2024,2028年に割り振ってしまおうということだ。
なぜなら、この先立候補する国がなくなることが予想されるから。
今この二都市に決めてしまえば2028年までは一息つける。
なんて安易な考えなんだろうと思って読んでいくと。
それほどIOCは切羽詰まっているということがわかりました。
世界各国では,もはや五輪を開催する魅力はないと思い始めたのです。
さらに、招致にまつわる不正疑惑、ドーピング問題等々。
古い体質から抜け出せず、改善も改革もできないIOCそのものにも問題があったと思います。
そんな中で2020年には東京五輪が開催される。
これは石原元都知事の発案でした。
小池さんは選挙公約で「五輪をひっくり返す」といえばボクは応援しただろうなあ。