
ほぼ一か月ぶりに山歩きを楽しんできました。
富士山の外輪山の縦走です。
西湖の湖畔から雪頭ヶ岳から鬼ヶ岳,そして鍵掛峠まで尾根道を縦走して西湖まで下りるというコースです。
湖畔の駐車場に7時に着いたら,日の出前の富士山がとても綺麗でした。
雪煙が見えるでしょう(トップの写真)
強風が吹いているのがよくわかります。
さて,登山口に向かって歩き始めたら,縦走ルートに白いものが見えます。

これは楽しみ。面白い写真が撮れるかも。
登り始めて1時間ほどしたら,予想外のお花に遭遇しました。

霜柱の花ですよ。実際には植物ではありませんけど。
霜柱の花についてはこちらをご覧ください。
雪頭ヶ岳の山頂直下からは西湖を前景に富士山を見ることが出来ます。

そしてその手前に見える霧氷が登山口から見えた白いものだったのです。
拡大すると面白いでしょう。

俗にエビのしっぽなんて言われていますね。
鬼ヶ岳の山頂の樹木は真っ白です。

そして,縦走路は霧氷のトンネルの中を歩きます。

寒いけど気持ちがいい。
日中だけど,マイナス4℃です。
尾根道を振り返ると霧氷の付いた樹木が桜が咲いたように見えませんか?

鍵掛峠までこんな贅沢な光景を楽しむことが出来ました。
西湖畔に下りると「西湖いやしの里根場」という施設があります。
3年前に来たときは無料だったのですが,いつの間にか有料になっていました。
施設内で食事をしてもお金を取られます。
そのせいか園内はガラガラでした。
3年前は賑やかだったのに。
これは地域活性化の失敗例かなあ。とても残念に思いました。
山行記録の詳細はこちらで。
3年前にに登った時のものですけどご覧下さい。