大空のサムライ:坂井 三郎著 | Hilo☆BlogⅢ

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日々の出来事,ハワイのこと,小さな畑での農作業,トレッキングの記録などを思いつくままに綴っています。過去のハワイ旅はこのブログのほか,ライブドアブログにも綴っています。
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この本はいろんな意味で感想を書くことが難しいので,内容については(「BOOK」データベース)を記載することにします。

「撃墜王・西沢広義、太田敏夫、笹井醇一をはじめとするラバウル航空隊の歴戦の搭乗員たちの勇姿、愛すべき部下や同僚、指揮官たちが戦場のつかのまの憩いの中で見せる素顔―エース坂井の生い立ちから厳しい水兵時代、一心不乱の操縦練習生、中国戦線、ラバウル、そして戦後、世界のエースパイロットたちとの交流へとつづく軌跡を、貴重な写真の数々とエピソードでいまに伝える一冊」 とのこと。

作品中のすべてに共感を得たわけではないけど,史実として読んでよかったと思います。

ここのところ三冊続けて大東亜戦争にまつわる本を読みました。

その中の一冊「永遠の0」が映画化されて上映中ですね。

昨年末にかけては読売新聞でも毎週土曜日に「昭和時代」を連載していました。なぜ日本が戦争に突き進んだのか判りやすく解説されていました。

若い人にはいろんな角度から戦争に関する本を読んでほしいですね。

映画,「永遠の0」はどのような評価になるのかなあ。