
ヤナセから洒落たダイレクトメールが来ました。
いよいよメルセデスのニューCクラスがお目見え。
その発表会の招待状でした。
写真で見る限り、フロントマスクがすっかり変わって、
さらに個性がなくなった感じ。
ボクは学生時代に外車の中古車屋さんでアルバイトをしておりました。
メルセデスも展示していたけど、
とても庶民が買えるような車ではありませんでした。
だからみんなが憧れた。
ドアを開けると独特の臭いがしました。
シートの皮と接着剤の臭いだったのでしょうか。
しかし、小ベンツといわれた190が登場して、
メルセデスは庶民の車になってしまいました。
もちろんA、B、Cクラスを除けばそれなりの価格ですけど。
でもね、ヘッドランプが縦目から横目に変わった頃のメルセデスはすばらしかった。
450SECが横浜港から運ばれてきたとき、
その美しさに魅せられました。
日本の車とは比較にならなかった。
だから憧れたのに、最近は胸がときめくような車に出会えなくなりました。