
ローパスフィルターにゴミが付着して、
プリントアウトすると見苦しい影が映るようになりました。
まだ購入して5ヶ月です。
特に劣悪な環境で使用したこともないのに。
というわけで、ニコンのサービスセンターに行ってきました。
担当者の話では、
1 使用頻度に関わりなくレンズ交換時の一瞬の隙にゴミが入り込むこともある。
2 ゴミの侵入はレンズ交換の時だけではない(レンズの隙間からも入るらしい)
とのこと。
では、ニコンのユーザーはゴミ対策をどうすればいいのか。
そのたびにニコンのサービスセンターに持ち込んで清掃(有償)してもらえばいいんだけど、いちいち出向くのも大変。
そこで、ニコンのとった対策は、清掃方法の講習会を開くことでした。
清掃キットを購入する必要はあるけど講習会は無料です。
今のところ、これが一番いい方法のようです。
ボクも参加してきます。そしたらまた報告します。
でもね、それってすんごく原始的な解決法ですよね。
カメラ自体の根本的な改良を急いでほしいよね。
サービスセンターにはローパスフィルターの清掃専用のコーナーを設けているほどだから清掃依頼に来るユーザーはかなり多いのでしょう。
ところでボクのD80は、1時間30分ほどかかりましたが、
その場で清掃していただきました。