
日本では昔から6月1日といえば衣替えです。でも最近はクールビズの始まる日です。新聞もテレビも総理大臣もクールビズです。ネクタイを外すとクールビズ。こんなことで総理大臣がモデルになってる日本はおかしい。京都議定書で義務づけられているCO2削減。でも2004年度の実績では8%も増えているそうです。環境省は百貨店の回し者のようなキャンペーンはもうやめるべきです。もっと本気で環境意識を高めるための方策を考えるべきです。かつてネオンの規制をしたこともありましたよね。
クールビズ云々の前に、高温多湿の日本の夏にスーツを着る。そもそもそこに無理があるんですよね。
農作業にクールビズは不要です。今の時期はTシャツにカーゴパンツ、そして地下足袋。冬になれば防寒着を重ねるだけでしょう。とても自然体ですよね。
耕作者(Hilo)