現在 日本の理学療法士


日本と言うと語弊があるかもしれませんね


地方によって 主流となっている技術があると思います


どれがよくて どれが悪い とは言いませんが


理学療法治療技術が 今一つ発展していかないのは


会員制になっていることが多い事も


要因の一つになっていると思いませんか?


その会員にならないと 技術は教えません 


みたいなとこ ありません?


また 会員になったら なったで


閉塞した環境になってしまい


盲目的に その技術が正しくて 他の物は


間違っている と思ってしまい


自分の会員になっている技術をやることが


理学療法だと勘違いしてしまう 


なんてとこ ありませんか?


一つの技術を習得することは 


大事なことですが それが


理学療法ではないことを 忘れてはいけませんよね。


また 一つに技術に固執することも


良い事とは 言えません。


もっと 技術を大いに 会員制なんて


小さなことは言わず 広げて欲しいですね。



理学療法の治療技術とは


色々な種類があって


学生のころ 新人の頃は


何がいいのか サッパリ分かりませんよね




勉強できる環境にあればいいのですが


意外ときちんと技術を使える人が


少ないのではないでしょうか?





実習に来る学生さんは 


とにかく 何も出来ない状態です


まず この時点でおかしいですよね。


検査だけをしに来ている様な状態です。


検査して 問題点を見つけていくのは


非常に大事なことですが


それ以上に大事なのは 治療できること


では無いでしょうか?





よく ROM制限のある患者様に対し


いわゆる ROM EX なることを


やっている光景を目にします。


また 筋力低下に対し 筋力増強


やっていますが 正直なところ


ほとんどが もどき です




残念なことは 指導してくれる人が


いなかったり 指導している人が


出来なかったりすることです




やはり その道の第一線の人に


教えてもらうのが一番良いと思います


積極的に 講習会に参加しましょう。



ただ ここで また 問題があります



それは 次回・・・・



患者様にとって 必要なものとは何でしょう?




最近 新人さんが入って 見学していると 


ふと 考えてしまいます。


あなたは 何だと思います?





まずは お金


お金がないと 医療を受けれません


退院する時も 家屋改修が必要な人も


お金がないと 改修できずに 帰れません。


やはり 世の中お金 かな~と


世知辛い事を考えてしまいます







つぎに 家族 


高齢者の 一人暮らしで 歩行ができない


ADLに介助が必要だと 厳しいですよね


いかに介護保険があると言っても


全てを カバーできるわけではないですからね


ま もちろん 家族がいても 介護してくれなければ


いないのと同じですけどね・・・







そして 3つ目に必要なのは


運 です


良いドクター 良いナース 良い理学療法士


それらに あたるのは です。





外来なら セカンドオピニオンという手もありますが


入院していて 担当を変えてくれとは


やはり 言いにくいですよね。





これら3つが 患者様ではなくても やはり


生きていく上で必要な物ではないでしょうか?


あなたは いかがですか?